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『ホリエモンの宇宙論』
「私たちは知っているものの延長線上に未来を考えがちだが、今は存在しないものが未来を作っていく・・・『2001年宇宙の旅』には、携帯電話はでてこない。あのキューブリックにして30年後を想像できなかった。」 


ロケットエンジンを手作りするワクワク感が伝わってきます。ホリエモンの人類の宇宙へのチャレンジとテクノロジーの歴史に対する深い知識と真剣度合いが実感できます。

想像力を働かせることの面白さが伝わってきます。

なんだか・・・脳が活性化する本・・・

知的探求心と行動を起こしたくなる本・・・です

ホリエモンの宇宙論ホリエモンの宇宙論
(2011/04/19)
堀江 貴文

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言葉の力
【言葉の力 】
「人柄とか人間性とかよばれるものは、なかなか変わらない。自分から決意して変えようとしないなら、ほとんど変わらない。変わったように見えても、本当に変わっていない。自分から決意して変えようとつとめ続けるなら、必ず変えることができる」むのたけじ  詞集 ? より


「恋するとは、心を変えることである。自分を変えることによって相手を変えようとする決意である。相手によって自分が変えられたいとする願望である。」

「愛することのできるものは、憎むことのできるものである。」


「さびしいときにそのひとを思えば慰められる、そんな友は欲しくない。怠けるときにそのひとを思えばむち打たれる、そんな友が欲しい。友のために、私もそういうものでありたい。」


大量の言葉がネットを駆け巡っている。
しかし、そんな中にも胸にグサッと突き刺さる言葉は目に飛び込んでくる。

むのたけじ氏の言葉は強い。
経歴を知った後に、その重みは強固になる。
知らなくとも、心に達する言葉である。


私も、そんな言葉を発したい。

詞集 たいまつ〈1〉 (評論社の新書 (114))詞集 たいまつ〈1〉 (評論社の新書 (114))
(1976/03)
むの たけじ

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【3秒で全てわかる】
「フィルムのどこか途中から観始めても、力のある映画は、瞬間に何かが伝わってくる。数ショットの連続だけで、作り手の思想、才能、覚悟、品格、あ、すべて伝わってくるのである。要するに、どこを切っても、たちまち当たりかはずれか判ってしまう。まるで金太郎アメだ。B級C級は、どこを切ってもB級C級の顔しか出てこない。」(宮崎駿「生きる」DVD解説「ワンショットの力」より)

「その音楽が聞く価値があるかどうかは、最初の一音を聴けばわかる」(渋谷陽一)


「本」も一緒ですね。前書きで中身のクォリティ、自分に何か必要か、わかります。
「日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術」は、エール大学Dr.ヴァンスが伝授する英語コミュニケーションの作法のを分かり易く伝える良書。「会社を脅かすのはライバル会社じゃない。自社内のコミュニケーションの誤解と非効率性だ」
「(日本と異なりほとんどの世界では)自分の心地よさをコミュニケーションで勝ち取らなければならない」
「本書は・・・語学としての英語を超えたコミュニケーション術」

お勧めです

日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講
(2011/03/29)
ウィリアム・A・ヴァンス

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【書評 Seeing is believing】『シンプル・プレゼン』講演DVD付
日本で行われた講演DVD。『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』も素晴らしい内容でしたが、これは秀逸なDVDブック。

結局、内容が最重要ですが、情報過多の時代、見せ方が悪ければスルーされることになってしまう・・

スルーされる情報は、『無価値』。

情報マーケティング(情報に価値を与える)のバイブル。

楽しく繰り返し見たくなる講演DVDが付いてますw


ガー・レイノルズ シンプルプレゼンガー・レイノルズ シンプルプレゼン
(2011/03/31)
ガー・レイノルズ

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【本物を見分ける】
”本物”を見る能力を身につけたい

音楽・映画・絵・本

限られた生きる時間

どうせなら良いモノにふれる時間を増やしたい



賭事はしません

(多分 きっと 弱い  

パチンコは十代後半に200円つぎ込んで私には向いていないことを悟りました(笑))

ただ・・・当事者にならないと判断できないことは多い・・・というか傍観者でなく直接の利害関係者になった経験がなければ、本質は見えない。  

(だから評論だけの評論家は信用できない)

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なぜ買うということが重要になってくるかといえば、評論や感覚に基づくうんちくを述べられるのは、ある意味、他人事でいられるから。

絵の購買には、それでは済まされない、”真剣さ”が問われるのです

(株も全く一緒ですね。買って保有するのと、単なるシミュレーションでは天と地の差。 精神的要素は実際の投資において非常に大きいです)


本物を見る経験を重ねるとは、理詰めで絵を見ることでは全くありません。

(鑑定とは)一目ではわからない、にじみ出てくる性格を見抜くこと

偽物は理屈にぴったり合うようにできています。

(偽物は)本物そっくりに描いても、その人が卑しい気持ちで描くのだから、その性格が絵のどこかにでてくる。


科学鑑定でわかること

*戦前にしかつくられていない成分を含んだ特殊な絵の具を使った作品なら、その絵が当時作られたか、それとも最近作られたものかはわかる。

X線でわかることも、本物か偽物かではない


実際の鑑定とは

ひとりの作家が”いつ・どこで・どういう絵を描いたか”といった足跡を可能な限り調べ、それを裏付ける膨大な資料をもっていなければ、おいそれと鑑定など出来ない。

途方に暮れるような作業の積み重ね、この一見、迂遠に見える作業が、作家の歩いた道のりを再度辿ることにもなります。

(そしてこの)骨の折れる行程そのものが、作家の鑑定を行ううえで、何物にも代え難い貴重な財産になる。

鑑定は、本物を高く売りつけるためのビジネスとして行うものではなく、画家の価値を守る、本物の絵を後世に伝える、

それが画商の生命線であり、鑑定の正しいあり方である

「画商の”眼”力  真贋をいかにして見抜くのか」長谷川徳七 より


画商の「眼」力――真贋をいかにして見抜くのか画商の「眼」力――真贋をいかにして見抜くのか
(2009/01/08)
長谷川 徳七

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