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【電子書籍】「一歩を越える勇気」栗城史多

一歩を越える勇気一歩を越える勇気
(2009/12/16)
栗城史多

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これぞ、電子書籍!の理想型

是非お試しあれ!

文体は、村上春樹が書いたら、感動の表現は10倍以上うまいかもしれません。

しかし・・経験によっては、それを自分で体験したものでなければ表現できない、説得力をもたない、持ちえない表現がある。

そして、これぞ電子書籍のスゴさ。動画をテクニカルには安価に同梱できる。しかも、世界最高峰の山々の登山という、文章では一般人の想像力が追いつかない世界。それを補ってくれる。


栗城史多 氏は、ニートアルピニストとも称される。
登山には多額の資金が必要になるが、自らスポンサーを求めて
人に出会い、夢を語り、夢を語り、夢を語りファンを作っていく。
夢を語り、そこに真実を感じた時、人は揺り動かされる。
資金を提供してくれるような創業社長は特にこうした若者を応援したくなるであろうことは容易に想像できるし、資金を出してくれようがくれまいが、こうした出会いは貴重な体験。

虚しい名刺集めノルマを課された新人の頃、
そんな中での楽しみは、社長に会えて話を聞けた時。

中小企業であっても、創業社長は魅力的な方が多い。
大企業のサラリーマン社長とは比較できない魅力がある。

それは、欲・カネ・ドロドロした人間関係、そんな教科書には載っていないリアルな体験を重ねる事でしか築けない人間の幅の広さを身につけているから・・

そんな社長たちは、常人には見えない、本物を見分ける眼力を持つ。だから本物はホンモノを惹きつける。

栗城くん・・・・可愛がられているんだろうなぁ。

羨ましい・・・・・・・・・







































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