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【どこ凄】どこがそんなに凄いのか?
「私は、ある対象に惹かれ、でもその素晴らしさが広く知られていなかったり、構造を複雑さゆえに一般にあまりにその魅力が認識されていないとき、この手で何とかしてみたいと、いつも心がうずく。自分が面白い、楽しいと感ずる気持ちを、一人でも多くの人に伝えたいと思って、いてもたってもいられなくなる。そして文章を書く。シリコンバレー、無から有へのベンチャー創造、起業家精神、Google、ウェブ進化が社会を変える可能性。専門の世界で私は、出会って惹かれた魅力的な対象に対し、20年にわたってそんなことをやり続けてきた。」(どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?  梅田望夫著 より )

理解されなければ、どんな素晴らしい技術も浸透しない。

理解されるためには、理解できる言葉が必要となる。その言葉は、今とつながっていなければならない。

素晴らしい未来と現在をつなぐ架け橋として、言葉の役割は非常に重要である。

どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語
(2010/11/25)
梅田望夫

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新シリーズ!?  【この人の、この作品のどこがそんなに凄いのか=どこ凄】
ある人を、信頼できるかどうかの判断基準の一つに、自分の敬愛する作品集や人に対するその人の評価がある。

自分の評価と同様であれば、あるいは評価は異なっても、最低限押さえるところを理解して批判しているなら、その人への評価は高まるか、少なくとも維持される。

しかし、その批評の対象が自分にとって大切であればあるほど、的外れの評価をする人に対して、「物事の本質を見極めずに言葉を発する信頼できない人間」というレッテルを張ってしまう。

その対象が好きであればあるほど、感情的に客観性を失った烙印を押されてしまう。

逆も真なり。

たいしたことない、と思っていた人が、的確な(自分に近い)評価を口にしたなら、一気にその人に対する評価は高まる。

特に、誰しもが知っているであろう、そして人気のピークでのその対象に対するコメントは、問題となることは少ない。なぜなら、メディア上で多いが語られており、批判されても、自分の正しさはそれら外部の論評にも守られているから。笑って悪口を受け入れることができる。

しかし、その対象が、人気下落局面に入った時、あるいは、世間的には忘れ去られたような存在の時、気をつけなければならない。

その人の懐に飛び込めるか、その後全く相手にされなくなるか、とても重要な分岐点となる。

人の懐に入れるかどうか、男女関係でも、セールススキルとしても、とても重要なポイントとなる。

「この人は、わかっている人だ」と思われていることは、話をしたい、相談したい、頼りになる人という評価に繋がる。

人間関係の基礎となる。


前置きが長くなりましたが・・・
そこで、一人あるいは一作品を140字以内で!その人の、その作品のどこが凄いのか、評価されているのかをまとめていきます。

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