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【メディア 5/2 】「消されたヘッドライン」
【メディア 1/2 】「消されたヘッドライン」(「報道されない重大ニュース」)

『北方四島「ロシア領」と強調=―メドベージェフ大統領』
http://bit.ly/gyv0Rf (時事通信 ニコニコニュース)
http://bit.ly/fGPYcf  (時事通信 YAHOO)
http://bit.ly/i088KQ (AFP LIVEDOOR)

読売新聞・朝日新聞・日本経済新聞のWebでは、このニュースは報じられていない。日本政府の意向がメジャーメディアに浸透している証拠。中国は、絶対的権力を持って押さえつけ、日本は言語統制をメジャーメディア自ら自主的に行う。



 【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ大統領は24日、同国テレビとのインタビューで、「南クリール(北方領土)の全ての島はロシア領だ」と強調するとともに、日本との経済協力は領土放棄を意味しないとの考えを示し、日本の領土要求を強くけん制した。

 メドベージェフ大統領は11月にロシア国家元首として初めて北方領土の国後島を訪問したことについて、「われわれは住民が人間的な生活を送れるようクリールを整備しなければならない。私はそれを約束した」と述べ、今後も閣僚を派遣して北方四島の発展に向けた作業を継続する考えを示した。

 大統領は「日本との共同経済プロジェクトに取り組んだり、クリールの歴史的経緯を考慮したりする用意はある。しかし、それは領土を放棄すべきだということを意味しない」と述べ、領土返還は困難との立場を表明。一方で、北方領土に経済特区を設置し、共同開発を進めれば、日ロの立場は接近するとも述べた。

 大統領の北方領土訪問の情報を事前に把握できなかったとして、日本政府が河野雅治駐ロシア大使を事実上更迭する方針を固めたことについては「大使の政治的キャリアを中断させることになったのを残念に思う。われわれが意図したことではなかった」と語った。 

(消されるかもしれないので、Webニュースをコピペしました)
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なぜ、マスメディアは宇多田ヒカルが嫌いなのか 2
理由は単純「相手にされないから」

デビュー当初からブログを活用して、直接ファンとのラインを築いた。

マスメディアは、情報の仲介業。

そのフィルターが、無意味、いや有害、ファンの求めるものとのギャップが広がる一方であったなら、一次情報と直接接することができる手段を得たのなら、マスメディアは存在意義を失う。

それを予感させる宇多田ヒカルの存在を、マスメディアが疎ましく感じる必然。

だから、今回の休業前ラストコンサートにおける全国映画館同時ライブ中継とUSTREAMを通じた世界同時無料中継の成功を、ITメディアなどテクニカルな側面を伝える以外のマスメディアは伝えようとしない。(ネガティブな数字だったら鬼気として積極的に伝えるでしょうね)

特にUSTは”フリー! ”

情報を如何にキャッシュに換えるか存亡をかけた試行錯誤が続く中、天敵が成果をあげることを受け入れることはできない。

そして真綿で首を絞められるユデガエルと化していく。

最終ユーザーが求めるものを、ダイレクトに伝えるコストがこれだけ急激に暴落するなかで、そのコストを、仕組みの上にあぐらをかいて付加価値もないのに飯の種にしていたメディアはかつての恐竜種族の歩んだ道を辿ってしまう運命。


  
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【宇多田ニュースへの反論】
http://bit.ly/e2c0hN
livedoor ニュース

アホニュースへの正しい対応は『無視』・・なんですが・・


「話題になった例の"逆プロモーション"の効果がなかった(<=そもそもこれはメディアの発想であり、宇多田は純粋に自分の作品として認めたくないし、そんな付加価値のない作品をファンに買って欲しくなかった!)のもありますが、単純に、もはやアーティストとしての価値が急降下している(<=作品の質を計る尺度はCD販売枚数のみ。そしてCD販売のピークが宇多田のデビュー作で、そこから大不振になったのは、CD販売全体であり、質の問題ではない。PRISONER OF LOVE や FLAVOR OF LIFE BEAUTIFUL WORLD 誰かの願いが叶う頃  これだけでも初期作品を凌駕していることがわかるのに・・)からアルバムが売れなかった。"人間活動"で休養している間にその辺をよく考えた方がいいと思いますよ」(前出のレコード会社関係者)

 スタッフやファンの思いを考えず、自分勝手な言動を繰り返す宇多田からファンは離れてしまったのだろうか。<=自分の感じたことをストレートに発信することを、CD販売不振を盾に上から目線で攻撃する典型的なダメマスコミの見本!「スタッフやファンの思い」って何!ファンは圧倒的に支持しているから、劇場ライブですら3000円という割高チケットすら半数以上の劇場で売り切れだ!

そもそもライブ生中継といえ、アメリカのように、映画館でも歓声を上げて盛り上がれる人種ではない日本人。8日の銀座日劇の様子は、追って伝えますね(笑)

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悲劇のヒーロー
「芸能プロと広告代理店と放送局の野号で低級なバラエティ番組が量産され、ネットはそのつまみ食いに活用されることで実際の視聴を引き下げ、従っててれびを見るのはネットリテラシーの低い層だけとなり、そこに迎合するためにレベルはさらに引き下げられ、という悪循環に陥っている日本のテレビ業界」山形浩生 (クーリエジャポン 7月号 )

社会が成長段階を終え、衰退期となる時、新興勢力が出現しずらくなり、既得権者の現状維持を守る力は相対的に強くなる。その時点の権力者と対峙することは、その本人を歴史上のヒーローにすることはできても、変化を起こした時点では、社会から抹殺されることは歴史上、確率の高いことである。

映画・音楽・書籍など大衆の意識に影響を与えやすいメディアは、真のヒーローを悲劇に落とし込ませない役割を担うことができる。

逆にメディアクオリティの低い国は悲劇に陥りやすい

果たして我がすばらしき母国は如何に・・・



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マルコム・マクラーレン
マルコム・マクラーレン死去 (77年 パンクが生まれた年、Sピストルズをプロデュースした男)

大学時代、チャップリンの最高傑作であり、私にとっての生涯NO.1 
の「街の灯」のリバイバルを(テニス!)クラブの後輩と見に行きました。

多分、とっても疲れていたのでしょうね。
その子は途中で寝てしまいました。
(彼女なんていなかった私にとっては、勇気を出して誘った貴重な機会)
不可抗力・・・なのは頭ではわかっちゃいるけど、その後彼女にアプロー 
チする意欲は萎えてしまったのです・・・(最も大切なものを汚さ 
れた・・・そんな気分になってしまったのです )

あぁ、人生最大の失敗!?
彼女にとっては・・・ラッキーだったりして(笑)

でも「街の灯」は、一緒に感動を共有したかった・・・(涙)



ところで、池田信夫氏が、マルコム・マクラーレンの死にちなんで書いた 
ブログにピストルズのアルバムをけなす内容を書いています。マルコム氏 
の才能を評価するための内容とも取れなくはないのですが・・・

唯一のオリジナルアルバム「ネバーマインド」に対して「3分と聞 
けなかった」・・・

正直、クラッシュの「白い暴動」「ロンドン・コーリング」やストラング 
ラーズの「ブラックアンドホワイト」ほど聞き込むことはなかったのです 
が、メディアで騒がれた衝撃性を反映された音楽という以上にストレート 
なロックンロールアルバムだった「ネバーマインド」は、良質な作品。

こんな些細な事にこだわって、しかもこんな視点で見る人は、たぶん日本 
で100人ぐらい・・・にもかかわらず、今をときめく?池田信夫氏 
をミクロの視点から批判するのはアホかもしれませんし、それをもって彼 
の他の論点を認められなくなるというのも、私の狭い狭量の裏返しにすぎ 
ない・・・のですが・・・

感情のコントロールは、かくも難しい
勝手にしやがれ!!勝手にしやがれ!!
(1999/09/29)
セックス・ピストルズ

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