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ポジティブの科学
水に、言葉を見せたり、音楽を聞かせたり、気を送ったりして、水の結晶がどう変化するかをまとめた”水の写真館”(江本勝著)によれば、良い言葉をかけるときれいな結晶ができ、よくない言葉をかけると、汚れた結晶ができるそうです。

人間の体は、大半が水でできているので、よい言葉を使えば、きれいな結晶になって、体も健康になるというわけです。


医学博士の佐藤富雄先生によると、人間の脳は、大脳と原始脳に分かれているそうです。そして面白いのは、原始脳は”主語”が認識できないとのこと。

どういうことかというと、たとえば「あいつは馬鹿だ」と言ったとします。「あいつは」と言っているのに、原始脳の方では、「あいつは」が認識されない。認識されるのは「馬鹿だ」という部分だけ。

つまり、自分に「馬鹿だ」と言っているのと同じになってしまうのです。

全ての言葉は、自分の中からしか出ないし、そして出た言葉は自分に返ってくる。
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”Happy 名語録”より

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(2007/03)
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一個人としての幸せは、発する言葉から一目瞭然。

言葉は人間を作り、人間が言葉を作る。
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