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ヤバいDVD Ⅱ  ビバ イタリア+チュニジア リビア
スコットランドから南下し、フランスを経由してイタリアへ

ローマの無規則状態の渋滞
(優先順位なし  まだカイロよりましだが・・・)

長靴半島の海沿いの景色の美しさ

ユアン・マクレガー: ”規則・規制だらけのイギリスの比べて、ここは人生を楽しめるよ”←素晴らしい景色を背景にしたこのせりふには、すごい説得力があるんです。イギリス人にとっての英国ってこういうものなんでしょか? まぁイタリアと比較するとねぇ、たいていの先進国の人がこう感じるのもわかる気はします

(余談ですが、ラブ・アクチュアリーの中で、夫の浮気を怪しんでいる妻がジョニ・ミッチェルを聞きながら”彼女の詩は、家庭に閉じこもっているのが当たり前と教えられてきたイギリス女性に新しい生き方を提示した”というようなセリフがありました。サッチャー首相もいた国ですからよほど女性の社会進出が進んでいるとなんとなく思っていた私は驚きました。)

そいてアフリカへ
(シシリーからチュニジアへのフェリーは週一回、アフリカ国内でもフェリーでナイル川経由で移動する便が週一回というのがあり、それにスケジュールを合わせなければならない結果、途中までアフリカを全く満喫できないツーリングとなり、険悪な空気が仲間の間に流れます)

チュニジアからリビアへ

リビアはアメリカ人のビザが結局出なかったため、今回のツアーチームのうち2名は、チュニジアから飛行機でエジプトに行かなければなりませんでした。国交間のイザコザの影響はこういうところに現れるんですね。

またアフリカ各国への入国手続きは非常に時間がかかるようで、平均4時間。しかも事前に揃えなければいけない書類の厚さは15センチ程度にも及びます。実際の手続きは・・・適当・気分次第・・・だったりしている様子。ただ人の性格は穏和で良い印象(東欧の一部は、書類不備に対して笑顔なく暗い雰囲気で10時間ぐらい待たされてましたからね)

道は予想以上に整備されてますね

但し 砂嵐などが起こると視界がほとんどゼロになるため相当神経がすり減ったはず。前方からの車の認知はヘッドライトだけがたよりになります。しかも砂のういた道ですからバイカーにはほんとつらい。(私は吹雪の夜の道で似たような経験を何度かしています。闇に吸い込まれるような感覚です)

リビアの街中には大きなカダフィの看板だらけ

いまのところ強盗団などには出会わず、逆に地元の人々の笑顔と親切な接待ばかり。

ただし・・それをゆっくり楽しむ時間はない

しかもキャンプも数カ所で、暴風や豪雨でまともに寝れない日も。

映像は、時間を何十分の1以下に編集しているわけですが、それでも旅のハードさは十二分に伝わってきます。


景色は・・・当たり前ですが・・中東(サウジやバハレーン)とそっくりです

つづく
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