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「なりたい自分になる」心理学   國分康孝
「なりたい自分」になる心理学 (知的生きかた文庫)「なりたい自分」になる心理学 (知的生きかた文庫)
(1998/05)
国分 康孝

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”もっと若い時に読んでいれば・・・”そう思わずにはいられませんでした。

外山滋比呂”思考の整理学”の宣伝帯の言葉は、この國分氏の”なりたい自分になる心理学”にも当てはまるます。

いや・・・”思考の整理学”以上に、もっと的確に当てはまる気がします。


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まず”しあわせ”の定義
「あるがままの自分を受け入れて喜んで生きていること」


「昔は遠慮している方が、世の中住みやすかったのだが、今は違う。遠慮していると住みにくい時代が来たのだから、やはりいうだけのことは言わなければならない。」

「人生を歩んでいくのに、人の心を傷つけたり、人に笑われたりするのは避けられない。」

「私たちは神ではないのだから、人の心の中までは読み取れない。こういうことを言ったら相手が嫌がるだろう、ということが明らかにわかっているときには中注意して表現をコントロールできるが、わからないことが意外に多いのである。だから、悪意がなくて人を傷つけるのはやむをえない。まず、そういうふうに覚悟を決めないことには自己は開けないだろう。」

「自分の人生は自分で開拓していくものであり、そのためにはまわりの人に自分のことを知ってもらった方がいい」と(少しアメリカ的な)考え方に切り替える必要がある。

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やっぱり、そうなんだよなぁ

今の時代、こういう生き方が、幸せにつながりそうだなぁ

その具体的な心の持ちようが、書かれたすぐれ本です。

そして、繰り返し読む価値のある本です。

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