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洋楽不況・音楽不況
平成13年

邦楽売り上げ  30655万枚
洋楽売り上げ   7854万枚

平成20年

邦楽売り上げ  19188万枚
洋楽売り上げ   5587万枚

===========
今年最も売れた洋楽アルバムは・・・・・

ジャジャーーン

Utada の This is the One  でした
This Is The OneThis Is The One
(2009/05/12)
Utada

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パチパチパチパチパチパチ


で・・何枚売れたの


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なんと・・・20万枚




たった20万枚



First Love は1000万枚
First LoveFirst Love
(1999/03/10)
宇多田ヒカル

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Flavor of Lifeは700万ダウンロード
Flavor Of LifeFlavor Of Life
(2007/02/28)
宇多田ヒカル

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そりゃね、白状すれば(しなくともこのブログに記録は残してますが)
最初のうちは評価しませんでしたよ


「一枚目Exodusよりましだけど、日本語アルバムに比して
感情が揺り動かされない・・・・・」って


でも聞き慣れないものは、長く何度も聴かないと
本当の良さがわからない・・・

理解できなかったから良さがわからなかった・・・ということも多々あります・・・よね <=強引に同意を求めるのは、自信のなさの表れ(笑)

(でもツェッペリンの3枚目やフィジカル・グラフィティ、ビートルズのホワイトアルバムだって、発売時には批判の嵐 「作風がらしくない」「期待を裏切った」「ごたまぜで統一感がない」などなど)<=あれ・・・これって、結局、当初から ”This is the one”を評価できなかった私への自己批判?(苦笑)


それにしても、ピーク比 50分の1・・・とは

数字自体はバブルの崩壊的縮小

でも作品の質は、明らかにまだまだ進化の途中

アンダーバリューも甚だしい

まさに超バリュー株

なにせ、孤独も悲しみも苦悩も全てを飲み込み
高品質かつ大衆(私)が受け入れられる作品として、
昇華させているすごさ。




輸入盤は含まれているのかなぁ?

情報が世界中を瞬時に行き渡る時代
国内版が輸入盤の2倍(当初は3倍!)の値段では、作品の質を測る以前に興ざめになってしまった人・・・多数

国内版とは曲順が異なり、明らかに米国版のほうは、
宇多田の純粋な作品として作り上げる・・というより
売れてナンボ・・と割り切ったもので、個人的には国内版に
高い価値を感じますが、それでも2倍はねぇ



とにもかくにも Utada のThis is the One は良いアルバム

輸入盤でも良いから是非聴いてください! m(_ _)m
This Is The OneThis Is The One
(2009/03/14)
Utada

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