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9月9日  リマスター一斉発売   ヤーヤーヤー・・・やばい・・かな
アビーロード
リボルバー
ホワイト・アルバム
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
ラバー・ソウル
アビイ・ロードアビイ・ロード
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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リボルバーリボルバー
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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一足早く?リマスター・リミックスされた

イエロー・サブマリン と ラブ (シルク・ド・ソレイユで使用)
LOVE (通常盤)LOVE (通常盤)
(2006/11/20)
ザ・ビートルズ

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これがよかった。


良質な作品を、良い音で聴く快感

また、60年代は技術的にまだステレオ録音の初期段階

新技術導入時にはありがちな、技術重視・聴衆無視のレコーディングがなされていました。


ステレオ(左右別の音がだせる<=この表現が恥ずかしい(笑))を強調したいがために、ボーカルは右チャネル、ギターは左。ドラムは両サイド・・・など非常に不自然極まりない音作りがなされていたのです。


だから”イエローサブマリン”でポールの名曲”エレナ・リグビー”が
途中から不自然にボーカル音が片側に寄せられた部分が、自然な音に”加工”されていたことに感動したのです。
イエロー・サブマリン~ソングトラック~イエロー・サブマリン~ソングトラック~
(1999/09/13)
ザ・ビートルズ

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小市民・・です



若い世代の方には、そもそも何を言っているのかわからないかもしれませんね。ステレオやカラーなんて”当たり前”。ホロフォニクス技術による立体音像なども当然・・・ですものね。

兎にも角にも、良い作品を良い音で聴くことができる幸せ。

最初に記したのは、私にとって、購入する場合、優先順位の高い
ランキングです。

こうして見直すと、音楽の革新性を維持しながら評価も人気も、
先頭を走り続ける奇跡の記録です。

そしてメンバーそれぞれの才能が開花した結果としての
必然的な価値観の相違発生と、グループの崩壊・・


PS シャイン・ア・ライトを観て、ストーンズの音に心地よさを感じるようになりました(<=遅すぎ・・・ですね)。そして静かにストーンズのリマスターも発売されました。
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [Blu-ray]ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [Blu-ray]
(2009/07/03)
ザ・ローリング・ストーンズクリスティーナ・アギレラ

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やばいなぁ  買いたいけれど・・・財布は限りなく軽いし・・・(涙)

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