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10年 時間を儲ける方法
時間は誰にでも平等に提供される

ビル・ゲイツにも、ジミー・ペイジにも
宮崎駿にも、フランシス・コッポラにも
庵野秀明にも、細田守にも、イチローにも・・・・・・・



私にも・・・・


その同じ時間で何を生み出すのか

人類発展のために何かしているのか・・・




限られた時間

誰にでも平等に訪れる”死”までの時間


起きている間に如何に濃密な時間を過ごせるか

濃度 X 時間 =人生の充実度  とするなら



時間を長くするためには、睡眠時間を減らすこと

睡眠時間を減らすと集中力が落ち、濃度は低くなる


さて、その最適解となる睡眠とは何時間なのか


答は、4時間半 (+ 週末土日どちらかは7時間半)・・・だそうです


そして、昼の15分の仮眠は非常に有効(長すぎてはダメ・・)


最近のリズムは、まさにそんな時間で生活していた私は
ほっと一息。

精神的に”こんな少ない睡眠時間では、体を壊すだけ・・・”

そんな漠然とした不安を少なくすることの出来る本です。


ただ人間の体にとってもっとも適切なのは・・・・・”6時間半から7時間半”だそうです

こうしたデータを併記しながら、ぎりぎりの妥協点が「4時間半熟睡法」

4時間半熟睡法4時間半熟睡法
(2009/06/19)
遠藤 拓郎

商品詳細を見る



以下 「4時間半熟睡法」 遠藤拓郎著 より
============
アメリカのクリプケという学者が、6年後に生存している可能性が最も高い人間の睡眠時間を調べたところ、だいたい6時間半から7時間半寝ていることが明らかになりました。

その傾向は、高齢者になればなるほど、顕著だったそうです。

高齢者の生存率が高いということは、その時間が最も体に負担がかからない睡眠時間であることを示しています。

(一方)成功者といわれる人たちはたいてい睡眠時間を削り、人より多くの仕事をこなすことで競争を勝ち抜き、成功をおさめています。

睡眠時間は、いったいどこまで削れるものなのでしょうか?


睡眠の基本サイクルは”90分”

夢を見る”レム睡眠”の主な役割は”心のメンテナンス”

夢をほとんど見ない”ノンレム睡眠”の主な役割は、”体や脳の休息、身体の成長”


ナポレオンは3時間しか眠らなかったのか?

アメリカ空軍の支援でフロリダ大学教授が”3時間睡眠を8日間続けるとどうなるか”を実験した。

アメリカ空軍にとって、”激しい任務に耐えるためには、最低何時間の睡眠が必要なのか”という科学的根拠は非常に重要

結果は・・・視覚関係の仕事でミスがかなり増えることが明らかになった。

スリーマイル島やチェルノブイリの原発事故、スペースシャトル・チャレンジャーの爆発事故など、産業事故の多くは”睡眠不足”から起きているという報道がアメリカでなされている。


毎日6時間の睡眠を確保すれば、眠気もなく、パフォーマンスは落ちない。

それ以下ではどうなのか

睡眠学で有名なチューリッヒ大学教授が、”一週間のうち4日間は4時間睡眠をさせ、残りの3日間を8時間に戻す”という実験を1993年に行った。結果は、”4時間睡眠を4日間続けても、成長ホルモンを促す深い睡眠は、一日だけ普通の睡眠をとれば回復できる”


ここから導き出せる最適解は、

平日5日間は4時間半の睡眠で乗り切り

土日のどちらかは7時間半

もう一日は、6時間 とする



これで、1日8時間の規則正しい睡眠に比べ、1年で50日間、50年間で約2500日間を節約できることになり、睡眠時間も含めれば、人生が10年長くなる計算になります。


睡眠に関しての興味深い知識・データなど

* 体内時計は”25時間”で働いていて、朝日を浴びることで24時間に調整される

* 日本人の4ー5人に一人は不眠症

* 効果的な仮眠は、15分
* 仮眠は一日何度とっても良い

* 15分以上安定して眠ってしまうと、その後に、深い睡眠に入ってしまう。すると脳の機能が復活するまで、ある程度の時間がかかる。

==========

時間は平等

夜は何人にも訪れる


”いい人の上にも、悪い人の上にも、静かに夜は来る。
みんなの上に来る”   (”ごはんができたよ” 矢野顕子)
ごはんができたよごはんができたよ
(1993/09/21)
矢野顕子

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