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宮崎あおい と ルワンダ
”不幸はね、

貯まったら幸せと交換できるんだよ”


”人間が不幸なのは、

自分が幸福であることを知らないからだ。

ただそれだけの理由なのだ” ドストエフスキー


”幸せを数えたら、あなたはすぐに幸せになれる”
ショーペンハウアー(独哲学者)

心にズドン!と響く「運命」の言葉
Happy名語録   より

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1994年 100万人が虐殺されたルワンダ

十数年でそれは癒されるものなのか

ロングウェーダウンに続き、宮崎あおいのルワンダ訪問ドキュメンタリーを見ました

訪問する場所は共通。


ジャングルのゴリラ

1万人が殺されその跡を生々しく残した教会


宮崎さんは、中国の貧困者たちと会ったり、映画”闇の子供たち”に出たりすることで、日本の枠組みを超えた世界の中での自分のポジションを測ることができるようです。

だから番組は、大げさに情緒的にならず、しかししっかりと心に訴える内容となりました(・・・と勝手に解釈)


世界の貧困層のための学校建設が夢の宮崎さん

しかも、自分が稼げないことになっても継続的に学校運営が続くようにすることまで考えている。

”マイクロソフトでは出会えなかった天職” Room to read も読んでいるんでしょうか


まだまだ若い23歳

言葉に重みはないけれど、芯の強さはにじみ出ていました

積極的に現地の言葉を話し、コミュニケーションしようとする姿もわざとらしさがない


10年後 どうなっているのか楽しみな女優です

その時に彼女の言葉を聞きたい


PS 複数のルワンダ女性から、宮崎あおいさんの性別を問われ、本人がショックをうけている場面が2回ありました。

中東・アフリカでは 女性=ふくよか  なんですよね

十数年前、中東の投資家を日本に連れて行ったとき、日本人の女性は痩せすぎていて魅力を感じない、とコメントしていたことを思い出しました。


とはいえ、今や国民的大女優の宮崎さん

悲惨な過去を直視できても、自分のアイデンティティに関わることをいとも簡単に否定されてしまいました

”もう帰る” というのも本音ですね   素敵でした(笑)
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