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名作 ”毎日かあさん 4 ”  西原理恵子
これも、食わず嫌い・・・でした。


比較的きれいではない手書き文字を読むことが面倒・・・

それだけなんですが、意外に高いハードルでした。



しかし ”この世で一番大事な「カネ」の話”を読んだ後だったので
手書き一文字残さず読みました。


感動しました・・・
 
毎日かあさん4 出戻り編毎日かあさん4 出戻り編
(2007/07/20)
西原 理恵子

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”どん底で息をし、どん底で眠っていた。「カネ」がないってつまりはそういうことだった。”

”貧困”と”暴力”って仲良しなんだよ。

自分で”カネ”を稼ぐということは、自由を手に入れるということだった。

プライドでメシは食えない

わたしの生い立ちは、わたしに、けっして振り返らない力をくれた

今、自分がいる場所が気に入らなくたって、つらい思いをしている子だって、その”嫌だ”って気持ちが、いつか必ず、きっと、自分の力になる。

プラスばっかりだからって、いい人生になるとは限らない。プラスばっかりの人って、自分の居場所が既に心地いいから、そこからなかなか歩き出せなかったりする。

気取っているときよりも、みっともないときのほうが、本当はどんな人なのかが、よくわかる気がした。

ギャンブルの勝負強さっていうのは、勝ち方よりも負け方に出る

ギャンブルっていうのは、授業料を払って、大人が負け方を学ぶもの

(西原理恵子は麻雀10年で5000万円程度負けたそう。
またFXでも(あっという間に)1000万円負けたそうです)

人生だって、勝つことより負けることの方が、ずっと多いし、負けて当たり前。わたしにとってのギャンブルは、そういうときの”しのぎ方”を型破りの大人達から学んだところだった。

ギャンブルでした失敗を、もし、どうしても笑えなくなったら、それはもうその人が受け止めきれる限度を超えた負け方をしているってこと。


ギャンブルにしろ、投資にしろ、大人の”カネ”の世界には、人間の金銭感覚を狂わせる危険がいっぱい潜んでいる。
 ”カネ”をドカンと失うことで、わたしはそのことを嫌というほど、知った。
だからこそ、若いうちに、”このお金は今日一日稼いだ稼ぎだ”と実感できるような体験を積んでおくことが、すごく大事だと思う。手で触れる”カネ”の実感をちゃんと自分にたたき込んでおく。そういう金銭感覚が、いざというときの自分の判断の基準になった。
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
(2008/12/11)
西原 理恵子

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日常生活のイライラ

自分のことを一切気にせず、
勝手に行動する子供たち・元夫


それでもベースにあるのは、それぞれに対する愛情

幸せって何だっけ・・

日常生活の中の一見ストレスや相手とのディスコミュニケーションの中にも、その裏返しとしての幸せの芽があるのかもしれません。

それに気づけるかどうかで、
日常生活を過ごす価値に大きな差が生まれる


幸せって何だっけ・・・・
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