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「逆境を乗り越える者」①
”私の命を奪わないものは私を強くする” ニーチェ

人生楽ありゃ苦もあるさ

苦があるから幸せを幸せと実感できる

苦を乗り越える時、達成感が生まれそれは生きる証となる

戦中戦後の苦難の時代、”螢の墓”が身近なリアルな話であったときよりも、今は良き時代

白いご飯を清太と節子に与えなかった親戚の叔母に対して、”悪い人”というレッテルを貼った私は、もしその時に彼女の立場にいて先行き見えない中で何とか蓄えてきた白米を自分の子どもと家族のためだけに使いたいと思わないのか・・・・・

戦争という(現在の日本人にとって)ニュースや映画だけの現実に放り込まれた時、殺さなければ殺される状況下で、自分はどのような行動をとるのだろうか

そうした選択をせまられた時、自分の弱さ・醜さ・エゴ・・・それらが噴出してくる・・・・・かもしれない



今は・・・一生懸命生きなくとも生きれる時代・・
そして、見難い自分をさらけだすような選択を迫られることのない時代ともいえる。

だから強くなれないのかもしれないけれど・・・・


「生きていれば、失業したり、健康を損なったりすることがあるかもしれない。愛する人を失うこともあれば、物質的な安楽を取り上げられることもあるだろう。だが、人生に起きるほとんどのことは乗り越えられるものだ。自分にとって成功と失敗がどういうものであるか、他人に決めることはできな。それを決めるのは自分だけである。誰も我々から尊厳を奪うことはできない。希望やプライドも、自分を信じてくれている周囲の人たちへの愛も、コミュニティーへの関心も、自分でそれを捨てない限り、誰からも奪われることはない。自分で考えることをやめなければ、創造性や想像力やスキルを盗まれることもない。微笑みを忘れなければ、ユーモアも失わない。そして我々が自分から目を閉じない限り、明日に希望をつなぎ、可能性を見いだすことはできるのだ。」

この言葉を裏付ける多くの米ビジネス界の事例が紹介されています。皆さんよーくご存じのスティーブ・ジョブズ、ディズニーを追い出されるも、その才能にスピルバーグなどの応援によりドリームワークスの設立メンバーとなったカッツェンバーグ、ドナルド・トランプ、マーサ・スチワートなど「リーダーとしての真価は困難に直面したときに証明される」という帯の文字の期待通りの内容でした。


それが人生だと誰もが言う
4月に我が世の春を謳歌しても
5月にはどん底に突き落とされるのだ、と
でも僕は、そのままでは終わらない。
6月になったら、きっと返り咲いてみせる。
そうさ、それこそ人生だ。
ばかげていると笑い、
夢を踏みにじり、
面白がる連中もいるだろう。
でも、僕は決して負けたりしない。
このすばらしい世界は、回り続けているのだから

フランク・シナトラ  ザッツ・ライフ
逆境を乗り越える者 リーダーたちは失意のどん底からいかにして立ち直ったか [HBSP]逆境を乗り越える者 リーダーたちは失意のどん底からいかにして立ち直ったか [HBSP]
(2007/12/20)
ジェフリー ソネンフェルドアンドリュー ウォード

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