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岡本太郎
激しく挑み続けても、世の中は変わらない
しかし、世の中は変わらなくとも自分自身は変わる。

だから、闘わなければいけない。
闘い続けることが、生きがいなんだ


ぼくは、絶対に変わらない社会と妥協しない

(「自分の中に毒を持て」岡本太郎著)
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

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芸術は爆発だ!

この言葉の意味を全く知ろうともしなかった。

自分の無知さ加減にもあきれます

この本には 人間として生きる とは何か、究極の喜びとは  など
強烈なメッセージが詰まっています

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人生は積み重ねだと誰もが思っているようだ。
ぼくは逆に、積み減らすべきだと思う。
財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。今までの自分なんか、蹴飛ばしてやる。

死に対面する以外の生はない

瀬戸内晴美はぼくに最初に会った頃、ショックを受け、
以来それを実行してきたと言っている。

宗教はとかくペシミスティックだ。死ななきゃ許してくれない。うまいものを食べちゃいけない、美人を見て色気をおこしちゃいけない、一番いいものをみんな取り上げ、生命をいためたり、卑しめたり、生きる喜びをすっかり抜いてしまってから、やっとよしという。

何を試みても、現実ではおそらく、うまくいかないことのほうが多いだろう。
でも失敗したらなお面白いと、逆に思って、平気でやってみればいい。
とにかく無条件に生きるということを前提として、
生きてみることをすすめる。

人間は他の動物よりも進歩している存在にみえるかもしれないけど、
不安や恐怖感を抱かずにいられない、悲しい運命を背負っている。

人間の辛さというのは、つまらぬことでも覚えていること、
忘れられないことだと思う。

矛盾は結構だ。矛盾を、むしろおもしろいと考え、
そのズレを平気でつきだせばいい

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