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Cool Japan ! ① 14兆円のコンテンツ産業は20兆円に成長するのか
2002年2月 小泉(当時)首相は施政方針演説で”知財立国”宣言をし、7月に国の基本方針となる”知的財産戦略大綱”を立案、12月に”知的財産基本法”を成立させた。

それに基づき2003年から”知的財産推進計画”が実施され、2004年にはコンテンツビジネスの基本法ともいうべき”コンテンツビジネス振興法”も成立した。

(”コンテンツビジネスのすべてがわかる本”より)


【日本のコンテンツ産業のポテンシャル】

* 宮崎駿・北野武・押井守・萩尾望都・Naruto・ポケモン 

   世界に評価される才能は多い

* 手塚治虫・黒澤明・三原順・ちばあきお・小津安二郎

   過去にも多くの世界に誇れる作品群は多い


【限界】
* アカデミー賞をとりピクサーのジョン・ラセターが全面バックアップした”千と千尋の神隠し Sprited Away”でも全米での興行収入は、わずか10億円(日本では歴代最高の300億円)

* マット・デイモン、ケイト・ブランセットを声優として迎えディズニーの配給に乗った”ポニョ”。最高位 9位。 
興行収入は12億円。 シュレックシリーズは興行収入300億円!


そして最近のニュースフローを追えば・・・・

『フラガール』の成功で有名になった映画ファンド(シネカノン・ファンド 45億円)を設定したジャパン・デジタル・コンテンツ信託銀行の業務停止命令。 6月にはアニメコンテンツを扱うゴンゾ(GDH)は上場廃止


コンテンツ関連ビジネスの、ポテンシャルは大きい・・・のだろうか

制度がコンテンツビジネスに追いついていないのだろうか

プロ(コンテンツ・プロデューサーなど)が育っていない、絶対数が不足しているからだろうか・・・・


つづく
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