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”おくりびと”考 ②
アカデミー賞外国映画賞受賞直後以下のようなエントリーを書きました。

===========
日本アカデミー賞をほぼ独占受賞しても社会面横に掲載されるだけ

アカデミー賞外国映画賞を受賞したら一面トップから社説まで取り上げられる


権威あると見なされる賞をとると、マスメディアは揃って評価


おまえらなぁ  ・・・・・


評価される前も後も同じ作品

作品が変わったわけではない


内容がすばらしいから評価したのか

評価されたことを評価したのか



宇多田ヒカルは1000万枚売ったから評価されたわけではない

少なくとも数百万人の心を動かしたからすごいんだ
(今は100万人程度・・・・残った?
100万人はコアのファン  そして私はコアのファン代表を自認(笑)
UTADA 第2弾 まもなく発売!  エモーショナルな英語歌を期待したい! Prisoner of Love で解放した宇多田ヒカル本来の才能を、本能をそのまま放出した作品を期待してます!)


元へ


自分の評価軸を持たず、他人・権威者の価値観をベースにしか考えない世界・・・・それでは為政者の思うつぼ

その為政者が素晴らしき方なら、まだいいけれど・・・・

日本のマスメディアは、日本の教育は、自分で判断するための下地作りをサポートなんてしてくれない

為政者・権力者の思うがままに操りやすい人間を作るベクトルで情報発信している(ように見える)

”おくりびと”報道から、こんな話につなげるなんてアホな私と自覚してますが、自然発生的に頭に浮かんだのは以上のことでした。


評価されたから評価する・・・そんなことはやめよう

自戒の念をこめて・・・・・
=======



やっと見ました”おくりびと”

テレビで放映したのに録画し忘れ・・・

・・・・くやしまぎれに?TSUTAYAで借りました



よかった・・・

想像以上に、静かで起伏の少ない展開
(小津安二郎的な静的映画です<=最上級の褒め言葉です)

これがアカデミー賞に選ばれるほどに、日本の文化に対するハードルが低くなったということでしょうか


それにしても・・・・モックンはほんといい俳優になりました
(イマダにモックンなんて表現し、『すし食いねぇ』を思い出してしまうのは、親族の集まりで、いつまでたっても小学生の私を語るオジサンと同じ・・・ですね(苦笑))


また、広末・・・やっぱりカワイイ ( ”バブルへGo !” はよかった。”Goemon” はまだ見てませんが・・・  良い作品を選んでますね )


これだけ評価された作品なので、今更ですが・・・・
”良いモノは良い”

お勧めです
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