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映画にも当てはまる  20/80 の法則
もし映画の興行収入が正規分布だったら、ほとんどの映画がある平均的な量に近い興行収入を稼ぎ、全興行収入の三分の二がその値から標準偏差以内に入ることになるだろう。しかし映画産業においては、二〇パーセントの映画が全興行収入の八〇パーセントをもたらしている
(『たまたま』より)
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映画ファンドの商品性格は、REITファンドに近いと言えなくもない。但し それを構成するパーツ性格は大いに異なる。

REITは、安定した収益をもたらすが、オオ化けする事はない

映画ファンドのパーツは、ゼロにもなるし、2倍3倍にもなる。

だから、10本のうち、1本が大当たりすれば、残りは利益を出さなくとも成功する場合がある。

(『「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組み
』より部分要約)

1本成功しても、残り19本が失敗したら、ダメ・・・なようです

批判ではありません。
成功して欲しかった。
コンテンツ大国・日本は、またこれで遠のいてしまいました・・・・(涙)

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