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(ほぼ)全ての情報は、新聞の中に
『新聞なんていらない。肝心なことが載ってない』
(“Beautiful World” 宇多田ヒカル)

Beautiful World / Kiss & CryBeautiful World / Kiss & Cry
(2007/08/29)
宇多田ヒカル

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CIAの情報源の95%は、実は新聞記事なのだ。
日々、世界中で発行される新聞の数々。お金を払えば誰でも読める一般紙。だが、それらが伝える情報の断片断片を拾い集め、丁寧に繋ぎ合わせていくと、とてつもない大スクープが浮かび上がってくるのだ
(『「考え方」の考え方』 指南役・著)<=ホイ・チョイ・プロダクション!

「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる
(2008/10/23)
指南役

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投資アイディアの多くは公開情報に埋もれている。はっとした感覚、何となく気になっている記憶・情報・メモが、自然につながって投資アイディアに結実する
(“おかねのこねた” 春山昇華さん)



宇多田の歌詞は、エヴァンゲリオンにおける“他者との断絶”をテーマにしており 世界・社会一般とのつながり以前に、人とのつながりを求めている・・・

だから、新聞はいらない・・・・



勿論 ここだけの話・・・なんてない・・・
とはいえない5%の部分、例えば、特定のトピックスを話すリーダーの表情や汗のかきかたを生で見ることで、
そこに真実があるのか、活字では読み取りにくいニュアンスがわかる場合がある、とは思います。

しかし、95%を知り、熟考するなら・・・・真実に限りなく近い事実を把握することはできる・・言うは易し、


「経済や運用に関する本は、正しい結論を見つけることが目的であって、それには51対49のようなボンヤリとした確率を積み重ねていくしかないのだ。」
(「社会主義化するアメリカ  米中「G2」時代の幕開け 」春山昇華著 あとがき より)<=買いました!

社会主義化するアメリカ―米中「G2」時代の幕開け (宝島社新書 300)
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