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名作コメディー
幸せになれる素敵な映画


チャップリン映画の名作の数々

『街の灯』『キッド』

喜怒哀楽(特に喜と哀)の大きなギャップが
感情を大きく揺さぶる。

特に『街の灯』は、笑と哀愁が、高次元の独立した笑と哀愁をもたらしながら、見事としか言いようのないエンディングにむかう。


一方、ギャップが、大きければ大きいほど、ストーリーが破綻する可能性は高い。

それだけ、大きなギャップを埋めることは難しい。


ところで、久々に見たミスタービーン映画 第二弾『Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?』。

この映画は、喜怒哀楽の内、喜•笑だけを抽出。にも関わらず、壮快感溢れる大傑作となっています。

映画第一弾の『Bean: Ultimate Disaster Movie』は、イマイチでしたが、第二弾は、名作です。

 
ビーンのキャラである9歳児的自己中心主義ではありますが、ベースにさり気ない愛情を散りばめています。

映画に対する愛情(シネマパラダイスへの素敵なオマージュ場面が印象的です)

子供に対する愛情

女性に対する愛情(エマ ドゥ コーヌが最高に魅力的です。 ソフィーマルソーにそっくり?   これ以上ない適役です)


それぞれ、ほんの一二ヶ所、愛を瞬間感じさせる場面があるのです。


エンディングもカタルシスいっぱい?の良質な締め方。


まだ見ていない皆様、

オススメです‼

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(2008/07/09)
ローワン・アトキンソンエマ・ドゥ・コーヌ

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