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フリー     Next to「ウェブ進化論」
974年以降生まれは、"常時ネットに繋がっていることが当たり前の世界"に育った世代。

30歳以下  あらゆるサービスが無料であたりまえのオンラインと共に成長してきた。
彼らは限界費用がゼロに近づく経済におけるとらえにくい市場力学をわがものとしている。


常時24時間ネット接続された世界で、フリーを当たり前として、思考する。

マトリックスが、空絵ごとでない感覚。

分離・有料が基本の世代の思考回路枠では、生まれようのないアイディアが溢れる世代。


ウェブ進化論で感じたのと同様の衝撃を受けた本。

ネット上で、無料で読めたのですが、100ページほどで疲れて、結局購入しました。

(うまいマーケティング‼   まんまと乗らされました(笑))





リナックス  300億ドル産業
 
 
30歳以上は、20世紀のフリーとともに成長してきた。
 
だから、「基本料金を無料にして、その周辺に世界規模の大きな経済を作るというアイディア」になんらかの疑いを抱く。
 

 
Free は「無料」と「自由」のふたつの意味を持つ
 
 
5%ルール : オンラインサイトのルール。5%の有料ユーザーが95%の無料ユーザーを支えている
 
 
グーグルで検索する度にユーザーは、ターゲット広告のためのアルゴリズムにグーグルが磨きをかけるのを助けている。
知る知らないにかかわらず、私たちは何か無料のものを手に入れる代償として労働力を提供しているのだ。
 
Economics   古代ギリシャ oikos (家)
              Nomos (習慣・法律)
 
私が子供の時、アメリカの貧困層の問題と言えば飢えだったが、今日では貧困層の肥満が問題になっている。
 
 
米と小麦とトウモロコシ
米:タンパク質豊富、育てるのが難しい
小麦:育てやすいがタンパク質が少ない
トウモロコシ:育てるのが簡単でタンパク質が豊富
 
主食に含まれるたんぱく質の量の割合が、その穀物を主食とする文明の進む道に影響を与えた。
その割合が高ければ高いほど、少ない労働で自分たちを養えるので「社会の余剰」が発生する。米と小麦を育てる過程で、かなりのエネルギーをとられてします。
 
マヤやアステカなどトウモロコシを主食とする文化は、時間とエネルギーが余っていたので、よく近隣の部族を攻撃したという。
 
 
 
フランスでは、1981年に、書籍販売者が5%以上の値引きをすることを禁じる法律ができた。その結果、アマゾンの送料無料のサービスが訴えられた。
 
 
(続く) 
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
(2009/11/21)
クリス・アンダーソン

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