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「ガラパゴスからの脱却」
日本企業の根本的 問題の一つは、    国内での過当競争

   国内事業で疲弊   海外でのビジネスを本気で取り組めていない

企業数が多い   M&A ができないなら、P&S(partner & support )で不毛な国内競争を回避


例えば、液晶テレビ

Samsung. 3000万台

シャープ  1000万台
ソニー      1000万台

日立            100万台   ⇦ 同じ土俵では、どうあっても、勝負にならない差
    

【強み】
エマージングマーケットには、日本に対する憧れがある。そのブランドにレバレッジをかけるべき

品質を落として低価格で勝負は避けるべき。そのレッドオーシャンでは、現地企業との血みどろの争いが待っているだけ。


2010年  世界の20%が、世帯1万ドル層

その1万ドル以上に焦点を絞るのが日本企業の生きる道



「ガラパゴスからの脱却  」より 
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自分の強みが、わからない、わかろうとしない。中途半端に、謙虚が美徳となり、行動.主張ができなくなっている。

日本は、素晴らしい国

初めて日本に来た人や、久しぶりに帰国した人が共通して感じる日本は、「清潔・綺麗」

そして「清潔・綺麗」は、所得が増えると、女性がまず求めるもの。

日本に、それは溢れている。

溢れすぎて人間の抵抗力を弱めるほど。

でも行き過ぎなきゃ、差別化できる商品・サービスは生まれない。

イタリア人は、遊ぶことしか考えていないから、フェラーリの比類なきデザインが生まれる。

日本は、世界の中で極端な除菌文化。
突き抜けている。



ウォシュレットが爆発的に売れるタイミングは近い!?


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