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日本タイトルだけ大賞 受賞作品
受賞ニュースを読んで、衝動買いしました。

「ヘッテルとフエーテル    本当に残酷なマネー版グリム童話」 マネー・ヘッタ・チャン著

会社で、「会社に人生を預けてたまるか」
と、断る力を駆使して嫌なことは全て断り、

土日は、無理なく続けられる勉強と時間投資で、年収10倍を目指しながら、

ピンチリボンや、海外の恵まれない子供達のためのボランティア活動に精を出し

・・・・・

ところが、一年も経つと、だいぶ様子が変わってきました。


会社で断ってばかりいたのでリストラ対象にあがって解雇、

土日に無理なく勉強しても、全然効果が出ず試験は不合格、

ボランティア活動をしても世界はますます醜い状況になるが、なぜかピンチリボンの建物だけは新築に、

・・・・・・

勝間さんの、本屋や雑誌メディアでの余りの露出度の高さに、最近辟易としていたこともあり、どう料理しているかを読みたくて、思わず買ってしまったのです。

内容は、橘玲氏の「亜玖夢博士の経済入門」に遠く及ばず、深みに欠ける内容。

日本タイトルだけ大賞、ですから選考者の責任では全く無く、私の自己責任(笑)



偶然か必然か、本日発売の週刊文春、週刊新潮 両誌とも揃って勝間批判的記事。


メディアに賢く50倍?のレバレッジをかけて加速度マーケティングを成功させてきただけに、逆回転のスピードも尋常ではないはず。


賢い勝間さんは、この流れを食い止めようとするのか、

株式相場が人間の人気サイクルにも当てはまるなら、一度静かに隠居し、暴落させた方が、長期的な再成長も期待できる?

いくらマインドマップやフォトリーディングを駆使することで、アウトプットよりインプットは、多い状態は、維持しているかもしれませんが、内容は、薄くならぜるをえないハイペース。

立花隆氏は、100冊のインプットがあって、1冊のアウトプットができる、と書いてました。


メディア 対 勝間

しばらくは、ほとんど全ての雑誌メディアから、不必要なまでの、あることないこと混在させたつまらぬ誹謗記事の嵐となりそう。

どのような、メディア戦略で対抗するのか、

メディアを知り尽くしていると自負しているであろう勝間さんに注目してしまう私は、ミーハー(笑)

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
(2009/11/25)
マネー・ヘッタ・チャン

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亜玖夢博士の経済入門亜玖夢博士の経済入門
(2007/11/28)
橘 玲

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