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「NASAより宇宙に近い工場」     植松努
やる気を起こさせてくれる本。


「僕たちが、(お金にならない)この宇宙開発をやっている理由はただひとつです。・・・・・・・宇宙開発を使って"どうせ無理"という言葉をこの世からなくすということなんです。

夢というものは一回諦め方を覚えたら、あとは簡単です。どんな夢も同じ理由で諦めることが可能になります。だからこそ、みんなが諦めてしまう宇宙開発を諦めなくていいんだということを僕たちが示せば、もしかしたら夢を諦める言い訳が無くなるかもしれない、とおもっています。

北海道の田舎で宇宙開発をやっているんだから、これぐらいのことはできるんじゃないの、という風に思う人が増えてくれたら、世の中が少しよくなるんじゃないかなと思うんです。」



歴史の本を読むのは、とても大事です。最初に作られたものは全部、自分でも作れるような気がするからです。

(最初の潜水艦、ワイン製造機器。みんな最初は、稚拙な出来。アポロ計画時、コンピュータなど殆ど使われていなかった。手回し計算と計算尺で、月まで行って来ている)


諦めるのはいつでもできるんです。いつでもできることはいつでもできるんだから、最後に回せばいいんです。


しんどいことやつらいことを克服したり改善したりするのは、みんな立派なビジネスになる

節約したほうが豊かになる社会で大切な仕事とは、今までのような、一から十、十から百を生み出す仕事ではなく、ゼロから一を生み出す仕事です。

このゼロから一を生み出す仕事をするためにはどんな人たちが必要なのかというと、頭がいい人でも高学歴の人でもありません。「やったことのないことをやりたがる人」です。「あきらめない人」です。「工夫をする人」です。


NASAより宇宙に近い町工場NASAより宇宙に近い町工場
(2009/11/05)
植松 努

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