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Wake Up ! Japan ① 「隷属国家日本の岐路」 北野幸伯
歴史は、真実を語らない

歴史は、強者の歴史

歴史を作る意思決定は・・・・善意や正義を元になされない

意思決定は、外交は・・・・『国益』のために行われる


そして国力を測るのは 「品格」ではなく 『金力』(経済力)と『腕力』(軍事力)

この観点で、世界の動きを見ていくと・・・・・・・ (残念ながら) かなりの確度で”正確”に世の中が読めてしまう・・・・・・・


メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」

「ボロボロになった覇権国家 アメリカ」2005年


ボロボロになった覇権国家(アメリカ)ボロボロになった覇権国家(アメリカ)
(2005/01)
北野 幸伯

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「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」2007年

中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義
(2007/09/22)
北野 幸伯

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そして 『隷属国家 日本の岐路』 2008年


隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?
(2008/09/04)
北野 幸伯

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モスクワ在住 北野幸伯氏は、一貫した主張を継続します。

”KGBやロシア外交官と同じ教育を受けた”北野氏は、米英が発信する情報ピラミッド傘下にある日本では見えにくい、世界地図をクリアーカットして見せてくれます。

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”歴史は解釈でどうにでもなる”1990年、スターリンは既に完全否定されていましたが”レーニンは善人”というムードが支配的だった。ところが、ソ連が崩壊すると、レーニンの悪事が次々と暴露され始めました。そして今では”レーニンもスターリンと同じぐらい悪かった”ということになっています。

ロシア人にとって”史上最高の善人”だったレーニンでさえ、歴史の解釈が変わると、”最悪の独裁者”になってしまうのです。

ロシア人から言わせると”史上最悪の犯罪は、米国による原爆投下”

だからロシア人にとって”なぜ日本人はアメリカを好きなの理解しがたい”

”アメリカは広島・長崎に原爆を落とし、人類史上最悪の大虐殺をした国。

なんで犠牲者の日本人が、アメリカを好きになれるんだ?”

アメリカもロシアも、自国に都合のいい歴史だけを教えている。

自国に都合の悪い歴史を教えているのは、”世界で唯一日本だけ”

北野氏は”日本に今必要なこと”として次の4点を挙げています

1、アメリカ信仰を捨てること
2、アメリカのせいにしない
3、世界から良い点だけを学ぶ

そして

4、日本人は日本人のままでいい

”苦境に陥ったとき力を与えてくれるのは、外国ではありません。それは私たちの歴史であり、私たちの文化” ”私たちの先祖は、蒙古が来襲してきても、黒船が来ても大丈夫だった。戦争に敗れても立ち直ってきた。今回も私たちには、乗り切る力がある”

(つづく)
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