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コンテンツ大国 日本
鈴木敏夫

庵野秀明

アニメの巨匠二人が、日本のアニメ業界の未来に対する共通認識は・・・・・・・


「暗い」

(ポッドキャスト  鈴木敏夫の"ジブリ汗まみれ"より)


数少ないアニメ業界の成功者の言葉として、余りに重い言葉。

能天気に、コンテンツ大国を目指すなんて国の目標にする前に、産業としての現状把握、世界の中で勝つための構造的な比較をした上で目標を立てて欲しい。

まず圧倒的に、魅力のない労働環境。ほとんど好き者のボランティア(安給料  長時間労働)でやっと成り立っている産業に、将来を担う優秀な人材層が生まれてくることはない。

そして、ノウハウは中国に移管される一方。


コンテンツそのもののストックは、まだまだ豊富な日本。


しかし、時代の勝者は、コンテンツホルダーではなく、ブラットホーム支配者。

Amazon、Appleが利益を吸い上げる。

iPadは、何をもたらすのか




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