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We are the Chanpions
「アメリカ人はチャンピオンがダウンするのを見るのが大好きだが、倒れた王者が再起するのを見るのはもっと好きだ。」

ニューズウィーク日本語版  2010-2-17  「トヨタショック」特集の、最後のセンテンスです。

80年代後半の、日本バッシングでは、パーラメント前で、東芝製ラジカセをハンマーで、叩き壊すバフォーマンス写真が世界中の新聞一面を占めたことがありました。

時代は変わり、world is flat. の時代。
トヨタは、アメリカ4州に工場を持ち、現地経済を潤わせています。


当初、攻撃的だった米国のメディアは、中立的になり、トヨタに遠慮がちだった日本のメディアは、習性通り、弱い立場になった存在を叩き始める。(どちらにせよ、比較的早期にメディアは、おとなしくなりそう)  

プリウスのブレーキ問題は、カーオブザイヤーを獲得した時点でもあったはず。

専門家とは、なんと弱き存在。

(春山さんが指摘された、プリウスのリコールによる、リコール基準の急激な引き下げは、自動車業界の収益性を引き下げ、それに耐えられる財務基盤の厚い企業しか生き残れなくなる、という視点は、さすが!  実は、トヨタにとって競争相手を苦しめるチャンス?)
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