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反抗期
「子供が反抗したら、赤飯を炊いて喜べ」

中学生ぐらいになれば、親の庇護のもとでの一体感から抜けだそうとする。親に反抗したり、拒否しながら、親離れをし、大人としての自分を作っていく。

反抗は、そのための一里塚である。

今日は、これといった反抗もしないで妙に醒めている子供達が多い。

(しかし)親の影響から脱して、自分の世界を作るための、何らかの抵抗なり、努力はやはり必要だろう。

十代の子供は少々反抗的で、親に心配をかけるくらいがちょうど良いと思っているべきだ。親から見た、安心できる「いい子」は相当無理している場合が多いから、その緊張を和らげでやらなければならないものなのだ。

『10代の子供のしつけ方』斎藤茂太

と・・・・・・・思いたいのですが、目の前で自分に反抗する我が子に対して、感情的になってしまう未熟な私

自分だって反抗してたのに・・・・・・
10代の子供のしつけ方―キレる子をつくらないために (PHP文庫)10代の子供のしつけ方―キレる子をつくらないために (PHP文庫)
(1998/05)
斎藤 茂太

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