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「be aggressive ! ブラジルから見た日本人
「ブラジルでは、日本人と言うだけで商売相手からすんなりと信用される。銀行もわりとすんなり金を貸してくれる。義理堅く、勤勉というイメージが社会に浸透しているからだ。
ドイツ車のCMでこんなテロップを流していた。『日本車は世界で一番優秀だと言われています。でも、そんな日本人が一番好んで乗る外車は、わがBMWです。』」

そのブラジル社会で尊敬を勝ち得ている日系人が、スゴイと思っている人種は・・・・・・・レバノン人。

義理堅く、勤勉なのは、日系人と同じだが、ビジネス上の交渉に関しても実に粘り強く、タフで、滅多なことでは腹を立てたりしない。資本主義経済の社会人として完璧に近い。


東洋人、特に日本人は、強盗にとってはとても扱い易い人種らしい。脅せばすぐ金を出すし、偽警官の弄言などにもコロリと騙され易やすと財布を手渡す・・・・・・・まぁ、おめでたい人種と言うことになっている。

(「ラティーノ・ラティーノ」 より)
=====
脇の甘さと人の良さは、表裏関係とも言えますが、日本人であることが、いかに有利か、というのは、私も中東勤務時代に十二分に感じていました。

ホテル従業員の、空港イミグレーションでの人種による対応の差別。日本人は、優遇される側。欧米人はアラブ人をばかにしているので、アラブ人にとって日本人は、自然と良好な関係を作れる数少ない人種。

ただアラブからの片思いに近い。
ロシアも同様。

日本も発展途上国ではなくなり、安全第一、積極的に先進国以外で働きたい日本人が激減。

中国、韓国は、その間隙を縫って?中東・アフリカを攻めまくっている。


日本人の皆さん!

Be agressive!!
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