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『コワーい不動産の話』
不動産は、一物一価。

だから、必然的な情報不足。情報偏在。マジョリティにとって、生涯最大の投資であり、そして、生涯2回程度の売買経験しか持ち得ない対象。

木造3階建住宅の9割は欠陥、10階以上の高層マンションでは、母胎(流産・早産を誘発)や子ども(高所平気症⇨転落事故を誘発、親が出無精になりがちになる結果コミュニケーション能力に欠陥)に影響を与える・・・・・・・と言われてもここで提示される統計らしき数字が何処まで信憑性を持つのか、検証するすべがない。

とはいけ、マイケルムーア映画同様、真実を含んでおり、表面化しにくい情報であるのでしょうから、不動産売買を考慮しているなら、一読の価値はあると言える気がします。

株式投資には、十分な情報が行き渡っており、自己判断ができる環境になっていますが(それは、成功する可能性の高さを言う訳ではありません。「知らなかった」情報が少ない、という意味です)、不動産売買には、信頼のおけるアドバイザーに金を払う価値はあると感じさせる本でした。
コワ~い不動産の話 (宝島SUGOI文庫 A た 5-1)コワ~い不動産の話 (宝島SUGOI文庫 A た 5-1)
(2010/02/05)
宝島社編集部

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