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モテる男
モテる男

モテる男は、いつもモテる。

モテない男は、いつまでたってもモテない。

独身時代、ギリシャのコーフー島にあるクラブメットに遊びに行った時のこと。

イギリス人には珍しい可愛い2人組に出会った。

独身時代ですからね!ランチに誘い会話することまではできました。

そして午後、とりあえず暇に任せて、その辺にいる子供達と卓球をしていると、目の前を通り過ぎテニスコートに向うその2人組。

チャンス! テニスは得意だ。


卓球を止めようとすると・・・

子供達が仲間を集め行列を作っている。

私と卓球をしたいらしい。

最初に対戦した子供に適度な上手さを見せつつ、負けてあげたのがいけなかった。

私に勝った子供が、走り回って「あの東洋人に勝ったぞ」と触れ回っている。

その結果が、この行列。

止めるにやめられなくなってしまったのです。

あぁ、こんな日が来ることを夢見ながら大学時代、壁打ちに励んだのに・・・(涙)



ところで、そのランチ前に、私が彼女らを誘う横から、イタリアの若者2人が、猛烈に攻勢してきた。私は横に追いやられ傍観せざるを得ない状況。

イギリス人の2人は、そんな攻勢に慣れているようで、軽くいなして私のところに!

「イタリア人の男って、学生時代にオンナを口説くことしか学んでないのよ」と大笑い。

その夜、そのイタリア人とたまたま話す機会があったのですが、彼等のコメントは、

「あのイギリス人のオンナたちは、絶対俺に惚れてるぜ」

「え? でも、イヤだって言ってたじゃない」

「おいおい、お前の目は、節穴だな。言葉は、真実を伝えない時もあるんだ」


いやいや、あれは明らかにイヤがっていたぞ(笑)


とはいえ、このポジティブ思考には学ぶものがありました。



ところで、
「ワイルドソウル」のブラジルで両親を亡くしそこで育った『ケイ』

彼が(インテリからガングロ?まで)女性にもモテることは、容易に納得できます


底抜けに明るく

緻密に事前調査

偶然の出会いを装いながら、じつは3日間、気付かれぬよう実質ストーカーを続けてチャンスを掴む

底抜けに明るいが、頭はシャープ

明るい石清水ひろし「早乙女愛、石清水ひろしは、君のためなら死ねる」(知ってます?)と軽く、しかし、真剣に言える

◯◯◯が上手く情熱的


こんな男なら、どんな日本人女性でも、イチコロ?と何となく納得できました


「ワイルドソウル」のエピローグで、貴子がブラジルを訪ねるのですが、ケイの相対的価値は、大暴落。

なぜって、そこでは、そんな軽い男だらけ。

ラテンの情熱は、日本では明らかに比較優位(笑)


PS  私は、モテない男カテゴリーに属してます・・・言うまでもないですが・・・


言う必要もない・・・ですね(笑)
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