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『運命を変える本物の言葉』 桜井章一  
ゴルフであれ、テニスであれ、野球であれ、格闘技であれ、麻雀であれ・・・・・・相場であれ

究極に近づけたプレーヤーから発せられる言葉は共通です


『運命を変える本物の言葉』 桜井章一  20年間無敗の雀鬼の言葉

運命を変える本物の言葉運命を変える本物の言葉
(2007/07/26)
桜井 章一

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運は汚いことや卑怯なことを徹底的に嫌う運に好かれたいと思ったら、いつも自分の良心に従ってキレイで正しいことをすることです。

目次より

【負のエネルギー】 「負」のエネルギーは「正」のエネルギーよりも強烈だから決して飲み込まれてはならない

【頂点】 頂点もまた、過程のひとつにすぎない

【従順】 大人にとっては従順な子供のほうが都合がいいが、従順になってはダメだ

【限界】 100%出し切ったときに、80%だと思えれば、もう20%の余力がある

【矛盾】 自然界にも矛盾はある。しかし、それを矛盾だというのは人間だけ

【バランス感覚】 よいことも悪いことも、激しいことも静かなことも 両極端を併せ呑む

【うらみ】 恨みをもつと、その邪悪な気持ちで自分自身が傷ついてしまう

【真ん中組】 「勝ち」「負け」に関係のない真ん中組がいい

==============

文明の利器は便利さをもたらした一方で、人間関係を複雑にしてしまいました。その意味では、かえって不便になったともいえます。

 「できないこと」や「不足していること」があっても、人は十分に幸せになれるのです。いや、むしろ文明の便利さが足りないほうが、人間関係はまっとうになるし、人間も人間らしく振舞えるのです。

 そして、足りないからこそ、満たすものを模索する感性も磨かれるのです。

姑息に勝ちを広いに行く人よりも、キレイに負けることのできる度量を持った人のほうへ、運の波は最終的に多く訪れるものです。

他人を知るためには、まず自分を理解し、自分を相手に正直に見せることから始めるのです。

自己を見つめて短所や欠点を自覚しない限り、相手のことは理解できません。 自分をごまかさないで、相手に何かを与えようとする人を運は好みます

社会全体が腐敗しています。政治腐敗はもとよりサラリーマン社会にも利権争い・責任回避・拝金主義・見境のない出世競争・弱者への攻撃など、あきれるほど根性が腐った人たちがいます。こんな大人社会を目のあたりにしていれば、子供たちが傷ついてしまうのも当然です。一番 顕著なのは、いじめの問題です。 

絶対に忘れてはならないのは、世の中がどんなに腐っていようが、私たち一人一人は決して腐ってはならないということです。

会社というのは、ただの生活手段の場です。そんなものに、自分の人生や命を捧げてどうするのでしょう。

自分のよいところばかり見せて周囲に評価してもらうより、自分の悪いところを見せて評価してもらったほうが、自分を修正しやすく、よく変えることができるのです。

恐怖感は考えるほど増していく。

根拠があやふやなもの、自然の感覚と違和感があるものは、まず疑うべき人を救う言葉があれば、人を狂わせる言葉があります。・・・・だから、人の言葉をあまりに信じすぎてしまうのも考えものです。

どんなエライ人の言葉でも、その言葉を発した本人もまた、大いに矛盾を抱えた人間なのですからよいことも悪いことも、激しいことも静かなことも、両極端を「清濁併せ呑む」度量があるので、選手がどちらかに大きく振られることを制御できるのです。

不安から逃げても、不安はなくならない。不安と向き合えば、やがて安心がやってくる

小さな変化に気づくためには、一点を見つめるのではなく、広く感性の網を張り巡らせる必要があります。 大きくとらえる事によって、初めて小さなものにも気がつくようになるのです。
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