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007 慰めの報酬
宮崎あおい

松山ケンイチ

嵐:二宮和也 松本潤  大野智

小栗旬


ロッキンオン社の映画雑誌 CUT は長らく洋画中心に構成されていました。

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しかし商業的目的からか、急速に日本人、特にアイドルを全面に出す構成に変化しました。

テレビをほとんど見ない私が、そこそこアイドルを知っているのは、CUTのおかげ(笑)

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一応 アイドルといっても(たぶん)一癖も二癖もある、比較的芯のある方だけをとりあげています。

とはいえ・・・本同様、雑誌を読むときも、赤線チェックを気になった言葉に対してしている私ですが、彼ら・彼女らのインタビュー記事ページはきれいなまま。

インタビュアー側もアイドルも 事務所の管理下で質問事項が制限されているためか、優等生的な言葉が並ぶだけ。

そんな中で、最近唯一赤線チェックされたのは、小栗旬インタビュー。


印象に残った映画を聞かれた答えが”クラッシュ”。

クリント・イーストウッド監督主演の名作”ミリオン・ダラー・ベイビー”の脚本を書いたポールハギスの監督作品。

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クリント・イーストウッドヒラリー・スワンク

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マット・ディロンが良い味を出していた非常にすばらしい作品でした
(“クラッシュ”概要は下方にあります)

その“クラッシュ”を見て、それを評価するインタビューを読み、小栗旬を見直した瞬間←単純すぎますね(笑)

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そのポールハギが脚本チームに加わった”007 慰めの報酬”が悪いわけがない。←やっと“007”登場(笑)


アクション満載で、セリフは少ないのですが、無駄な説明やフラッシュ・バックは一切ない、そして緊張感が緩むことのないクールな出来。

最近TVで放映された過去の007(ロジャー・ムーアのYour Eyes Onlyと ピアース・ブロスナン GoldenEye)を久しぶりに見たのですが、全くもって緩い・トロい作品と感じてしまいました。

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ボーン・シリーズなくしてこの新生007はなかったと思いますが、ボーン・シリーズに匹敵する評価を与えていいと感じました。

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ところで・・・この007
先週土曜日午後に池袋にて鑑賞しました・・・・空いていた・・・

+ 観客層は、私より上   

若者は先入観をもってしまっているのかもしれませんね。

もったいない・・・・・是非 見てください! 







“クラッシュ”タイトルの「クラッシュ」とは、「ぶつかり合う」こと。肉体的、物理的なクラッシュから、心と心の触れ合いまでが含まれる。 『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家であるポール・ハギスが監督・脚本の本作は、ロサンゼルスでの2日間の人間ドラマを、心に突き刺さるほどの「クラッシュ」とともに描いていく。 登場人物は、地方検事とその妻、黒人刑事と同僚でスペイン系の恋人、TVディレクター夫妻、雑貨店を営む家族、鍵の修理屋など、さまざまな階層・人種。職業だ。〓〓〓無関係のようにみえた人々が、人種間の偏見、そこから生まれる憎悪が引き起こす事件によって結びつけられる。 急展開ながら、登場人物の交通整理のうまさに引き込まれるのだ。警官からセクハラまがいの仕打ちを受けた女性が、その後、彼と思わぬかたちで再会するシーンなど、何カ所か、本当に背筋の奥までゾクッとさせるショッキングな描写もある。 俳優たちも、ほかの出演作とは明らかに違う迫真の演技を披露し、最後まで観る者の目を釘付け。全編に漂うのは、いまだに差別に満ちたアメリカの現実だが、ラストシーンでわずかに残される希望が、静かな余韻を残す。(アマゾンより抜粋)
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