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マルコム・マクラーレン
マルコム・マクラーレン死去 (77年 パンクが生まれた年、Sピストルズをプロデュースした男)

大学時代、チャップリンの最高傑作であり、私にとっての生涯NO.1 
の「街の灯」のリバイバルを(テニス!)クラブの後輩と見に行きました。

多分、とっても疲れていたのでしょうね。
その子は途中で寝てしまいました。
(彼女なんていなかった私にとっては、勇気を出して誘った貴重な機会)
不可抗力・・・なのは頭ではわかっちゃいるけど、その後彼女にアプロー 
チする意欲は萎えてしまったのです・・・(最も大切なものを汚さ 
れた・・・そんな気分になってしまったのです )

あぁ、人生最大の失敗!?
彼女にとっては・・・ラッキーだったりして(笑)

でも「街の灯」は、一緒に感動を共有したかった・・・(涙)



ところで、池田信夫氏が、マルコム・マクラーレンの死にちなんで書いた 
ブログにピストルズのアルバムをけなす内容を書いています。マルコム氏 
の才能を評価するための内容とも取れなくはないのですが・・・

唯一のオリジナルアルバム「ネバーマインド」に対して「3分と聞 
けなかった」・・・

正直、クラッシュの「白い暴動」「ロンドン・コーリング」やストラング 
ラーズの「ブラックアンドホワイト」ほど聞き込むことはなかったのです 
が、メディアで騒がれた衝撃性を反映された音楽という以上にストレート 
なロックンロールアルバムだった「ネバーマインド」は、良質な作品。

こんな些細な事にこだわって、しかもこんな視点で見る人は、たぶん日本 
で100人ぐらい・・・にもかかわらず、今をときめく?池田信夫氏 
をミクロの視点から批判するのはアホかもしれませんし、それをもって彼 
の他の論点を認められなくなるというのも、私の狭い狭量の裏返しにすぎ 
ない・・・のですが・・・

感情のコントロールは、かくも難しい
勝手にしやがれ!!勝手にしやがれ!!
(1999/09/29)
セックス・ピストルズ

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