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『 電子書籍の衝撃 』佐々木俊尚
【こんな方 向け 】
「週刊ダイヤモンド」で握りつぶされた企画内容は、これだ!

【期待以上・期待通り】
書籍流通・書店の歴史から電子書籍の日本での位置付けまで、わかりやすくまとまっています

また、佐々木氏のツィッターを通じて、多くのアップデイトがなされているので、現在進行形の情報もフォロー

【電子書籍版】
iPhone/iPod touch 向けの110円版で読みました。贅沢かもしれませんが、勝間さんに反して、線を引きながら読んでいる人なので、キンドルソフトのようにチェック機能が欲しかった。

ただ、110円は安過ぎ。

ビジネスブックマラソンの土井さんは、書籍板の1100円でも安すぎる。人によっては、10万円の価値を見出せる本・・・とまで絶賛してました。

わたしは、10万円までの価値は・・・見出せなかった。活用するアイディアは・・・これから・・・

【感想】
iPod、iTunesで音楽業界が一変したように、メディア業界も同じ流れにあることを納得させられました。しかも、音楽業界で体験しているだけに、さらに短期間でそれが進む可能性がたかいことも・・・

ドッグ・イヤーとは、主に IT業界で使われるだけと思ってましたが、今やそうでない業界の方が少ないのかもしれません
電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
(2010/04/15)
佐々木 俊尚

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