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「六角レンチの回し方でそいつが何年目かわかる」  
「設計はおもいやりだ」
(図面をひき続けて50年のベテラン

「報われないことはやらない」のが現在の風潮ですが、本書で紹介
されている職人たちに共通するのは、「たとえ報われなくても、い
いものがつくりたい!」という純粋な気持ち。

『シブすぎ技術に男泣き!』+ビジネスブックマラソン書評より


合理的・短期的にお金という尺度で成果・達成度を測り
そこで結果がでないものは切り落とすことを良しとする世の流れ

「時間と労力を最も効率良く現金化する。これがビジネスの本質なんだよ」(エンゼルバンク)
というのも一理も二理もある

しかし・・・評価基準が単一な社会は“つまらない”

「おもしろき こともなき世を おもしろく
 すみなしものは 心なりけり」

(銀座のてんぷら屋でシェフに「どのくらいで一流の天ぷらを揚げることができるようになるのか」と質問した時の
答えは「10年」でした。  
「天才!」では 1万時間の法則=1万時間 続けることができれば「天才!」になる、とありましたし、
1万時間というと1日4時間 365日休まず続けてまる7年かかります。 
「好き」がベースにないと”天才”にはなれません)
シブすぎ技術に男泣き!シブすぎ技術に男泣き!
(2010/01/20)
見ル野 栄司

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天才!  成功する人々の法則天才! 成功する人々の法則
(2009/05/13)
マルコム・グラッドウェル

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