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「未来小説 2020年」堺屋太一 (読売新聞 4/27)
「団塊の世代」はいまだに20世紀の感覚が抜けない。

1ドルが100円、1元が10円だった頃のことだ・・・

「今は、円安が進んで1ドルは240円、1元は70円近い」

30年も前から日本の財政は赤字構造、特に2010年頃からはそれがすさまじくなり、

財政支出の半分以上が国債発行、つまり借金で賄うのが常態化してしまった。

(巨額財政赤字による円安が進んだ結果)ガソリンは急騰、リッター1000円に達した。


「(就職で)重慶行きには賛成。日本にはロクな就職口ないもの」



これを読んで感じたのは・・・・・「とってもリアル・・・」=確率として高い未来・・

貧困大国アメリカとか肥満大国アメリカ・・なんて言うことで安心している場合じゃない・・


危機感と希望のない国 日本   

安全と平和の日本

世界から協力し合いたいと思われている国 日本


とうちゃん・・・俺 また がんばらなくっちゃ (キャプテン 谷口)
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