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政治における相場観
「総理大臣は、国民の生命財産を守るっていうのが基本的な責務。それは外交や安全保障ですよ。・・国際政治っていうのは、相場観が非常に大事。ただ、相場観を形成するためには、教科書を読んだだけじゃ、わかんない。

例えば「アメリカは今これを検討しているから、この辺をつけば突破できる」とか

「この辺は固いから、あんまり言うと逆撫でになるから、今はやめておこう」とか、そういう交渉が(相場観がないと)できないわけです。

(一方)政治家は、外交安全保障は票にならないから勉強もしないし興味もない。

『 SIGHT 2010 spring 』
江田憲司 x 藤原帰一対談
「なぜ日本は普天間問題を解けないのか」より

アメリカ選挙でも外交問題が票にならない・・・とはいえアメリカが影響を及ぼしている国は多く大統領が、それに無知であることは、中間選挙で大きな影響を与える。

日本は・・・今や多岐に渡り中途半端なポジション。そして国内景気は低迷が続くから、現状維持を守りたい既得権保有者の圧力がさらに内向きな政治を後押しする。たとえそれが中長期的に日本の衰退を加速させることになろうとも・・・

こうした認識を選挙民である我々が共有する手段はマスメディアを頼らずとも、ある。   

さて・・・

主役は、鏡に映る貴方本人 ( 神田昌典 風)
SIGHT (サイト) 2010年 05月号 [雑誌]SIGHT (サイト) 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/03/31)
不明

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