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『パイレーツ・ロック (The Boat that Rocked )』
【お勧め対象者】
1966年 ビートルズ デビューして既に4年
しかし、BBCラジオでは一日45分以上の
ポップミュージック放送を禁止していた。

この時代、船上から24時間「ラジオ・ロック」が流され
英国人口半数にあたる2500万にがそのラジオ放送に耳を傾けていた。

このフレーズにビビッときた方には満足度100%です

【期待以上・期待通り】
66年の空気を感じることができます

【期待はずれ】
ツェッペリンはデビュー前

政府との対決は・・・ちょっとステレオタイプすぎ?
それとも、実際こうした頭の固い政治家が仕切っていた?

(いまだに貴族院が存在する国、「いまを生きる」での高校生活もリアルであったので、やっぱりステレオタイプではなく現実だったかも・・・)

【感想】
「政府は気に入らないものを禁止する」
権力が権力として機能するのは、言語統制するとき

現在は・・・政治家のほんの失言が
瞬時に市場に広まり多くのコストとなる

そして一般庶民が数十億人の世界に向かって
コストなしに言葉を発することができる時代。


ただ・・・禁止されていることを密かにすることって・・・・楽しかったり・・しますね
(ツルコウのオールナイトニッポン・・とか
私は夜に弱かったので聞いてませんでしたが・・
青少年時代はもっぱら「渋谷陽一」系 (笑))


人間は、感情の動物
ラジオを聞く庶民の姿はとても楽しそうで、そしてリアルを感じました

【関連作品】

「ヤア・ヤア・ヤア ビートルズがやってくる」


パイレーツ・ロック [DVD]パイレーツ・ロック [DVD]
(2010/03/25)
ニック・フロストエマ・トンプソン

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