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『 JUNO 』
病気や事故による死という外部環境を作ることで、時間濃度をあげ、そこで発生する『永遠の愛情』もどきの説得力を高める技術?にオジサンはトキメカない。

「世界の中心で愛を叫び」続けることには無理がある・・・と感じる冷めた視点をもつオヤジ・・・


そして『 JUNO 』

あまりにドライな現代のアメリカの若者・・・親子関係・・・友人関係

それが物語の終盤に向かって・・・

大きく変化・・・する訳ではない。



けれど、継続する日常生活をしっかり自分の足で、自分の価値観をもって生きてゆく・・・素敵なメッセージは、
(ちょっと純粋な場所に行き過ぎた感はありますが・・・それは「純愛」なんていう商業主義的言語で語られるようなものでなく、微笑ましいものなんです) しっかり届きました。

スラムダンクが巻が進む毎に井内容が濃密になり、そして絵が驚異的に進化して井上雄彦のファンを激増させたように? 主演のエレン・ペイジに対して物語の最初は、「なんなんだ、このネエちゃんは」から魅力溢れる素敵な女の子に変化しました。


アメリカ人女性も魅力あるかも・・・と思いたい方に(笑)
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(2009/06/05)
エレン・ペイジマイケル・セラ

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