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悲劇のヒーロー
「芸能プロと広告代理店と放送局の野号で低級なバラエティ番組が量産され、ネットはそのつまみ食いに活用されることで実際の視聴を引き下げ、従っててれびを見るのはネットリテラシーの低い層だけとなり、そこに迎合するためにレベルはさらに引き下げられ、という悪循環に陥っている日本のテレビ業界」山形浩生 (クーリエジャポン 7月号 )

社会が成長段階を終え、衰退期となる時、新興勢力が出現しずらくなり、既得権者の現状維持を守る力は相対的に強くなる。その時点の権力者と対峙することは、その本人を歴史上のヒーローにすることはできても、変化を起こした時点では、社会から抹殺されることは歴史上、確率の高いことである。

映画・音楽・書籍など大衆の意識に影響を与えやすいメディアは、真のヒーローを悲劇に落とし込ませない役割を担うことができる。

逆にメディアクオリティの低い国は悲劇に陥りやすい

果たして我がすばらしき母国は如何に・・・



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(2010/05/25)
不明

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