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X + Y 理論
X  自分の能力
Y  世の中の流れ

成功するのは「X」と「Y」がぶつかった時。

「自己プロデュース力」を読み、まず感じたのが島田紳助氏が「自分で考えている」こと

自分の強み弱みを分析し、自分の考える成功に向かって研究に研究を重ねる。

「僕がまずしたのは"教科書"を作ることできた。漫才には教科書がない。これで勉強したら、絶対売れるという教科書を。」
「僕は自分がオモシロイ!と思った漫才師の漫才を、片っ端からカセットテープに録音して、繰り返し再生して紙に書き出していく。書き出すことで、なぜオモシロイ!のかが段々わかってきたんです。」




X+Y 理論、 才能・努力だけでなく時代を読む力がないと成功できない・・・というある意味単純な話

ただし・・冷静に現在の自分自身の能力・才能を分析している人は少ない。 それとともに日々の情報に流されて、時代の流れを、方向を読む努力をする人はもっと少ない。


一方、紳助氏が評価する人物は、努力を継続できる人間

「お笑い」の世界では、成功できなくとも別の生きる道を見いだすことができる(漫才の才能がなくとも、どんなことにも5の努力をぶつける)と評価したら、金を出して店を任せる。


熱い講演の書籍化

DVD・・みたいなぁ


PS  こんなセンテンスがありました
「僕は本を読みません。年に一冊も読まない。それは何でかと言ったら、そんなもの役に立たないから。クイズ番組には役に立つかもしれないですよ。本をたくさん読んでたら、たくさん答えられるでしょう。でも、それだけ。そんなもの、僕たち喋り手には何の役にも立たないんです。」

うーーん。書いてある事、全て肯定できなければ、その内容全体が納得できなくなる・・・わけではないのですが・・・
実際成功しているし・・・

でも、やっぱりこれは言い過ぎ・・・ですね

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