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最効率情報量圧縮技術「文章力」
情報量が無限に拡散し、入手できてしまう現代だからこそ・・・動画でも静止画でもなく、最も贅肉を削いだ重要情報を伝えることのできる文章力=読書力が問われる時代


「たとえは、二時間の会議内容を、議事録にまとめる場合、上手な人が書くと、二時間が見事に数行に収まり、それで仕事に支障がないレベルの情報が十分に伝わります。
『その場で五感を総動員して取得した情報を、数行の文章に圧縮する能力』
その圧縮された文章は保存スペースもあまり必要ありません。動画よりも静止画、静止画よりも文章のほうが情報サイズが圧倒的に小さくなり、記憶にも運搬にもより優れたものになります。贅肉の削がれた重要情報を多く記憶する「引き出しが豊かな人材」は、変化の激しい時代にあってもたくましく生きていけるはず。」

そして、「他人が文章に圧縮した情報を、動画として脳内で解凍し再生させる能力」これこそが『想像力』という言葉の真の意味。

テレビの情報の特徴は、ほとんど圧縮がかけられていないこと。(これを観ているだけでは)今後増える一方の大量の情報を効果的に処理するチカラが養えない。

脳内に情報の圧縮、解凍ソフトウェアを組み込み、それを絶え間なくバージョンアップさせていくという作業が、『読書』のユニークな本質ではないでしょうか。

「はじめての課長の教科書」酒井穣 より


映像も検索できる時代、本も電子書籍化により、曖昧な記憶をサポートする技術は加速度的に高まっている時代。

しかし、人間は理解していることしか、受け入れることはできない。
脳内で消化された情報だけを処理することができるに過ぎない。

全ての人間に平等に与えられた時間。そのなかで如何に多くの情報を処理できるかは、結局読書量に比例する・・・

はじめての課長の教科書はじめての課長の教科書
(2008/02/13)
酒井穣

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