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『インビクタス』  スポーツは、人々を高揚させ、一体感を作る
政治家がオリンピックを利用するのも愛国心を高める数少ない機会だから。特に徴兵制のない国にとって、スポーツは、唯一とも言って良い貴重な機会。(徴兵制が愛国心を強めるのか、単に強要するものか、韓国やスイスの友人に聞く限りよくわからない・・とのことですが・・・少なくとも徴兵制のない国の人間からすると、国を考える機会にはなっていると想像します。良し悪しの判断は、ありません)

日韓ワールドカップを舞台にした迫力あるサッカー場面を中心に据えた国を超えた友情・愛情ストーリー・・・なんてできないでしょうかね。

日中を結ぶ、わざとらしくない、双方の国の人を好きになる様なストーリーは作れないでしょうか


韓流ブームは、韓国に対する壁を一部の層に対して低めたし、日本のアニメやファッションの一部は、アジアの若者に支持されているけれど、あくまで「一部」に過ぎない。

映画や音楽は、感情を揺さぶり、心理的な壁を打ち破る力を持つ。

期待したいなァ



さて、『 インビクタス』。

クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマン、マット・デイモンの組み合わせ。出来の悪い作品が、できようがない。

クリント作品としては、軽いタッチの作品。史実は重いが、それを強調することなく、スポーツエンターテイメント部分に潔く徹した、優れた作品でした。

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(2010/07/14)
モーガン・フリーマンマット・デイモン

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