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あの人の「特別な存在」になる法則
『わかってほしい』人だらけの世の中。

自己主張し易い世の中。

ブログやTwitterという自己主張ツールは容易に使える世の中・・・・・・・

一方、
『わかってあげる・聞いてあげる・理解してあげる』人の少ない世の中・・・・

バランスが悪い。需給関係が悪い。

その歪みはチャンスであり犯罪も産む。

「わかってもらえる人」になれれば、その人のは「特別な存在」。一緒にいたい存在。

「オレオレ詐欺」が無くならないのも、「わかってもらえる」人が貴重な存在であり、犯罪者側が理解する人を演じるから

かつての田舎社会・村社会は皆知り合いの世界。家庭内の出来事も町民みんな知っている。それは息苦しさと同時に、安心感を産んでいた。

誰も「わかって欲しい」なんて願望はもつ必要がなかった。

「知られちゃってるんだから」


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誰かにとっての「特別な存在」になるためには、「あなたがどれだけ魅力的な人か?」ということよりも、「どれだけそのひとのことをわかってあげられるか?」ということのほうがはるかに重要なのです。

詐欺師に騙された人の話を聞いても、「どうしてそんなものにひっかかるんだ?自分なら絶対騙されない」と誰もが思います。

それでもやっぱり騙されてしまう人があとを立たないのは、みんな、自分のことを「わかってくれる人」に飢えているからです。

腕の良い詐欺師とは、騙すのがうまい人のことではありません。むしろ、信頼させるのがうまい人のことなのです。

その意味で、コールドリーディングとは、「騙すテクニック」というよりも、むしろ、「信頼させるテクニック」だと言えるのです。
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石井裕之氏のコールドリーディング本シリーズの総括簡易版でDVD付き

わかり易いです

それにしても・・コミュニケーション手段は安価に多様になっていますが、それは最も近い存在の人とのコミュニケーションを良好にする手段ではなく、「いつか会えるであろう自分のことをわかってくれる人と接点を良好にする手段」として機能することで、身近な人とのコミュニケーションを面倒と感じさせてしまっているのかもしれませんね

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(2010/07/20)
石井裕之

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