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【データ】CMBS
【データ】CMBS

2340億ドル  2007年

112億ドル (-95%)  2008年

Bloombergより

GSとCITIがCMBS 7億8850万ドル発行

さて・・・吉とでるか

吉なら利幅はとても大きい

ミドルリスク・ハイリターンのタイミング?

皆が参加した時は、ハイリスク・ローリターン



米ゴールドマン、CMBS約680億円を発行-投資家呼び込みに躍起

    8月4日(ブルームバーグ):米金融大手のゴールドマン・サック

ス・グループがシティグループとともに商業用不動産ローン担保証券

(CMBS)7億8850万ドル(約680億円)を発行した。ウォール街

の金融機関各社は、大きく落ち込んだCMBSの販売拡大に躍起だ。


    関係者の1人が募集条件は非公表だとして匿名を条件に述べたと

ころによれば、最も格付けの高い部分の4億1060万ドル(年限9.86

年)は、指標のスワップ金利を135ベーシスポイント(bp、1bp

=0.01%)上回る利回りとなる。ドイツ銀行のデータによれば、CM

BS発行がピークに達しその後引き受けが落ち込んだ2006-07年発

行のCMBS利回りは指標金利を約320bp上回る水準だった。


    今回のCMBSは複数の不動産所有者の物件融資をまとめたもの

としては今年3件目。金融各社が市場復活を目指す中、投資家を呼び

込むため新たな特徴も打ち出した。ブルームバーグのデータによれば、

CMBS発行は07年に2340億ドルと過去最高を記録したものの、08

年は95%減少し、わずか112億ドルだった。


    ゴールドマンのCMBSの特徴の1つは、最も格付けの高い部分

を保有する投資家に対して、不良債権化した融資の処理を請け負う業

者を指揮・監督したり、交代させたりする権利を付与する。これまで

そうした権利が認められるのは、最もリスクの高い部分を購入する投

資�家に限られていた。


  7000億ドル規模のCMBS市場では、融資が実際に焦げ付いた場

合、最もリスクの高い部分を保有する投資家が自分たちの利害を優先

させる決定を下す恐れがあると懸念されている。ゴールドマンが示し

た条件はそうした不安に対処する狙いがあ
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