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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン
世界最高のプレゼンターから学ぶには、ギャップが有り過ぎ参考になり得ない

そもそもApple製品に魅力があるから、スティーブ・ジョブズは聴衆を盛り上げることができる

だから『 スティーブ・ジョブズ  驚異のプレゼン』から得るモノは多くないのではないか


これらは、私の読前の想定


さて・・・・読後の感想は・・・・・

「日本の政治家・経営者は全員読み、そして実践すべし」

「それで、日本の価値は2割・・いや5割増し。
企業価値も3割り増し 間違いなし!」


完璧などない世界

そのマイナス部分にフォーカスして自虐的になりがちな日本人

(メディアがそうさせているのか・・・それとも権力層にとってそうさせておいたほうが、大衆コントロールが容易だからメディアをそう仕向けているのか。鎖国の延長であった時代、今でも言葉が壁であり防波堤を作っているわけですが、それは有効に機能していた。しかし・・・・時は変わった・・)

世界の中で、日本は数多くの比較優位を持つ数少ない国の一国。

それをアピールせずして、どうする!


ところで・・・・プレゼンをいかに魅力的にするか

この本に書かれた最も重要なポイントは
「一に練習、二に練習  三四がなくて五に練習」

世界最高のプレゼンターであるために、スティーブ・ジョブズでも何日もかけて練習を重ねている

なぜなら、そこにはそれだけの価値があるから。

製品が、サービスが良いのは当たり前
しかし「あうん」の呼吸なんて存在すると期待してはいけない

製品が良いなら、黙っていても消費者は気づき購買行動を起こす・・・なんて甘い期待を抱いてはいけない

そんな時代になっているのに・・・

プレゼンの価値が日本では軽視されている


私も・・・発言の機会を貴重なものとして練習を重ねよう

スティーブ・ジョブズですら何日もかけて練習しているのに、
練習せずしてプレゼンするとは、それを聴く方々の貴重な時間を浪費させていること・・・そう気づかせてくれる素晴らしい本。


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
(2010/07/15)
カーマイン・ガロ

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