スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【BoBs】 大沼さんは、保護司をしています。
 保護司とは、保護観察処分をうけた非行少年などの更正を支援する人です。

 大沼さんは、たくさんの愛を与えながら、多くの少年を更正してきました。

保護司になって、一番驚くことは、対象者の「顔」の変化だ。その顔の変化で現在の状況が見えて来ることも多い。それだけ顔の表情には心が作用することを実感する。

「君の笑顔に会いたくて」大沼えり子 (【一日一冊】より)


「顔」は雄弁だ。何千万語を尽くし!ても語れないことを一瞬で表現する。(岩谷宏)

二十歳までの顔は親の遺伝子。

二十歳すぎれば自分自身。


二十歳をすぎたら、顔は自分で作る、いや、作られてしまう。

黙っている顔よりも、感情の出たときの表情にそれは明確に表れる。

顔の筋肉は、いつもの顔が一番楽。

微笑むことの多い人は、自然と笑む筋肉が鍛えられ

微笑みが美しくなる。

中高年男女の笑顔の美しい国は、幸せな国に違いない。

君の笑顔に会いたくて君の笑顔に会いたくて
(2008/07/01)
大沼 えり子

商品詳細を見る

スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。