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【 映画 】『 おとうと』
本物のProの大工の作る家は、寸分違わずにできてはいない。

水平に見せるために、わざと傾ける。

年月による歪みを計算して、1ミリ程度ずらして作る。

そんな見えない所に、経験から生み出した知恵を結集して、遊びを作ることで、十年後の家を健康体として継続させる。

そう・・家を、モノを生命体として扱うのが、プロの職人。


ストーリーの本の一部分でしたが、とても印象に残る会話でした。そして、それは十分に人の魅力を伝えてくれました。


『 ディア・ドクター』で素晴らしい演技を披露した鶴瓶が、ここでも良い味出してます。

吉永小百合は、先入観から「おりこうさん」役を想像してましたが、最終的な行動は弟思いを貫くものの、理不尽な弟の
行動には怒りをぶつける生身の姉を好演。

蒼井優は、相変わらずの”うまさ”

人間味溢れる良質な映画でした。

山田監督・・・流石です




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(2010/08/04)
吉永小百合笑福亭鶴瓶

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コメント
ありがとうございます。
墓場のダンサーさま

ありがとうございます

そのお話是非お聞かせください!

楽しみにしています
2010/09/16(Thu) 21:56 | URL | Charlie 2011 | 【編集
>これはこれで質の高い映画でした

そうですね。私は滅多に映画は見ないのですが、こういう映画があるならたまには見ないといけないなと思いました。

+++

先日、内需が盛上がりつつあるジャカルタに行ってきました。いずれ詳細をお伝えできると思います。もちろん不動産も見学してきました(六本木ヒルズと同レベル同クラスのプロジェクトがありましたよ)。
2010/09/14(Tue) 01:56 | URL | 墓場のダンサー | 【編集
ありがとうございますRe: おとうと
墓場のダンサーさま
ご無沙汰です
お元気ですか
ところで、コメントありがとうございます。
見る前は、お利口さんの映画かも・・・と想像してましたが、
吉永小百合も、愛情あるけど、不満も感じそれをしっかり表現する
現実味ある人間を演じていましたね。

鶴瓶は、本当に上手い

どっちかと言うと、ディア・ドクターのほうが良かったのですが
これはこれで質の高い映画でした



> 映画館で「おとうと」を見ました。
>
> 日本的な人情の世界がうまく描かれていますね。
>
> こういう映画は、興行的には厳しいのかもしれませんが、選択肢の1つとして存在して欲しいです。
2010/09/11(Sat) 19:46 | URL | Charlie 2011 | 【編集
おとうと
映画館で「おとうと」を見ました。

日本的な人情の世界がうまく描かれていますね。

こういう映画は、興行的には厳しいのかもしれませんが、選択肢の1つとして存在して欲しいです。
2010/09/08(Wed) 21:46 | URL | 墓場のダンサー | 【編集
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