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河童のクゥと夏休み
アニメなのに、萌のないキャラ

リアルすぎるほどの日常で起こってであろう、だからこそドラマや映画では表現することが難しい普通の子供・大人による普通のイジメ、嫉妬、メディアや興味本位でメディアに扇動される人々。

自分の中に存在する醜さを実感せざるを得ない、見たくない現実を否が応でも感じさせる

だからこそ、リアルであり、心にダイレクトに染み入ってくる

あまりに、身近すぎる現実だからこそ、実在する俳優より、リアルを感じることができる。

原恵一は、現代の小津安二郎・・とは私の勝手な見方


ところで「カラフル」は河童もいない。
ぬいぐるみなどキャラクタービジネスとして成り立たないアニメ。

それにしても、両作品とも背景のリアルさが、尋常でない。

「河童のクゥと夏休み」での"川"

「カラフル」での"玉電"

このこだわりが、脚本と共に、これらのアニメを現実と結びつける。

素晴らしい作品です。

是非ともご覧ください!

河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]
(2008/05/28)
冨澤風斗横川貴大

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