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【自炊日記】『白洲次郎 占領を背負った男』
ふつう人事を握ろうとする人間の目的は・それをてこに自らの勢力を伸長させようとするものだが、次郎の場合、仕事を成功させるためには誰が適任か、が唯一の基準だった。その証拠に、次郎は、仕事が成就すると、いつもその職をさっさと後進に譲っている。

人間の顔というのは人生が刻んだ年齢のようなもの

昭和23年、"官吏の5セル"という言葉があった。"食わセル"飲まセル"抱かセル"握らセル"威張らセル" "役所"という伏魔殿を相手にするのは大変なことである。// さて、これは昔話に過ぎないのでしょうか?


『今の政治家は交通巡査だ。目の前に来た車をさばいているだけだ。それだけで警視総監になりたがる。政治家も財界のお偉方も志がない。立場で手に入れただけの権力を自分の能力だと勘違いしている奴が多い』//1976年


  今は・・更に衰退?

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